ストレスの解消法のテクニック

【10の特徴】あなたを困らす人の正体は脳の構造が原因【新しい発見】

パーソナリティ障害と理解できれば、平和がくる 脳の構造の違いもある
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こんにちわ。
とりしょーです。

 

冒頭で先にお伝えしますが、今回の記事はけしてディスったり、誹謗中傷しているわけではないのです。
あくまでも、ストレス社会と言われていて、少しでもより皆さんに理解を深めることによって、いい人間関係だったり、そんな嫌な人間関係の対処方法をお伝えしたく発信した情報です。

 

あなたはいま人間関係で困っていませんか?
たとえば、あんたがいわれのない非難を受けたり、陰湿や陰険な行為に巻き込まれていたり、だれかの意地悪によって仕事が増えてしまったり…。(しかも、なぜその人からそんな仕打ちを受けるか思い当たるところがないとしたら…。)

そんなあなたがあいてによってネガティブ思考ににさらされていたり、ひにひにメンタルが削られて消耗して、うつ病だったり、無気力状態となるでしょう。

そんなことをあなたがひとりで悩まされている方向けにもなると思う記事でしょう。

そんなとき、むやみに努力してもなかなか改善できないものです。

本来なら、相手にしない。など一番は距離を取ることですが、やはり職場や家族だったらそうもいきませんよね?

結論から言うと、必要なのが相手の深層心理を読むことだったり、相手の脳の構造までもこれから記載することに当てはめていくとあなたが心にリラックスできたり、ホッとすることもあります。

ということで、あなたは人間関係でストレスを感じている。会うたびに気分が悪くなる ……。

つまり、それはもしかするとあなたにとって有害な人かもしれません。

ちなみに有害な人は、たとえ自分が間違っている場合でも決して自分の非を認めません。それどころか、逆切れしてあなたと口を聞かなくなったりもするぐらいです。
ましてや、何か打算だったり、腹黒さがあるそんな人からお礼を言われたり、褒め言葉をもらうなどは、期待するだけ無駄です。

そもそも、あなたの意見に耳を傾けてくれたり、あなたの努力を認めたりなどは絶対にしません。

友人、パートナー、同僚、家族等を問わず、とにかく有害な人というのは、あなたという存在をどこまでもとことんコケにします。

その他にも、結果的に有害になるっていう人もいるとは思いますが、
人をコケとかにはしないが、「あんまり気持ちを分かってくれない。」とか、「なぜか思い込みが激しいので逆切れする」とか。発達障害アスペルガーの人の脳の構造をお伝えいたします。

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【10の特徴】あなたを困らす人の正体は脳の構造が原因【新しい発見】

ストレス 原因の正体 脳の構造

まずは、あなたを困らす人の脳の構造について10個お伝えします。

臨床心理学者で神経療法のセラピストがいったことと、私の考察では有害な人の特徴として以下のタイプが挙げられます。

有害な人の特徴

  • 他人を支配しようとする人(じぶんの都合がいい方向になるためにコントロール)
  • 巧妙に操ろうとする人
  • ネガティブ(自分もネガティブ。他人もネガティブにさせれる)
  • 自己中心的な行動
  • ナルシスト(自己愛性)
  • 常に不誠実で、精神的に不安定(情緒不安定だったり、、)
  • 暴力的(うまくいかなくなったら暴力的になる)
  • 他人に対して非難がましい(精神を安定させるには相手を非難して心を安定させようとする)
  • 要求が多く、競争心が強い
  • 取り入れるのがうまく、嘘を混ぜて平然と話す

など10個あげます。

 

そもそも、あなたが思っているほど、有害な人に対して気づきにくいし、関係性も切りにくいものです。

だからこそあなたに害が及ぶ前にこの記事などで見て、危険察知能力としても学ぶことを推奨します。

普通の人間からみて、脳の構造がアスペルガーとサイコパスでは違うのです。

自己愛性とアスペルガーの脳の違い

そもそも、普通の人間からするとサイコパス脳やアスペルガー脳を比較してみたら、違いが多いのはご存知でしょうか。

サイコパスとアスペルガーを持っている人は普通の脳からみて、扁桃体(扁桃核ともいう)が小さい特徴があるのです。

つまり扁桃体が小さいことで、感情の「不安だったり、恐怖だったり」という感覚が薄いのです。(たとえば、サイコパスのCEOなんかはリストラなど大事な場面では、躊躇なくスパッとリストラをするといった判断できるのもこの扁桃体が関係しています。)
また、サイコパス(反社会パーソナリティ障害)の人は通常の人がストレスを感じる緊迫した状態をむしろ快適に感じられる特徴があります。そこで脳内物質のドパーミンが出るので周りから変人扱いにはなるが、サイコパスは全然気にならないでしょう。

そういった不安・恐怖などの感情を司る部分になるので、自分の衝動コントロールする場所の活動低下傾向があるとも言われています。(サイコパスの前頭前皮質という衝動制御。つまり意思決定を司どる部分の灰白質と呼ばれる細胞が少ないという結果も出ています。

そのほかにも、扁桃体小さいひとに、恐怖を感じない非道徳的な不快な映像や・画像をみせてもなんも思わなかったという一例もありますね。

これはサイコパスにもアスペルガーにもある特徴です。

しかし、更に加えて、サイコパス脳には、大脳辺縁系という記憶を管理する扁桃体が密接に関わっている場所があります。
つまりサイコパス脳は、脳の体積が少ないからこそ自分がしてきた体験の記憶を思い出せないという特徴があるのです。だからこそ記憶を今都合いいように回るために話を作りかえることを平然とする(ここが罪悪感や責任能力と関係してくると考察しています。)

更にサイコパスには、未来の出来事を予測する力が活発と言われてます。
それは、腹側線条体(ふくそくせんじょうたい)という動機を司る部分つまり未来の出来事を予測する力の場所がサイコパスには活発に働きすぎていると言われています。
例えば、「あの人が〇まるしたら悲しむ」とか、「こうしたら皆が困る」などと、、

ここの腹側線条体(ふくそくせんじょうたい)が活発に動くということはどういうことかというと、予測できるからこその好奇心で想像した後、我慢出来なくなるということがサイコパスにはあるのです。

自己愛性とアスペルガーの共通点:あなたを困らす人

自己愛性 ナルシスト アスペルガー 違い

日本では、100人に1人はアスペルガー症候群。10人に1人は自己愛性パーソナリティ障害と言われています。

アスペルガー(略してアスペ)も自己愛性パーソナリティ障害の共通点としては、
脳の血流や神経伝達物質が健常者と比較すると正常ではなくなっているのが共通です。(単に心の問題だけではないということです。)

アスペや自己愛性パーソナリティ障害自身も、周りから敬遠され、しまいに疎遠されて、なぜ自分がそうなるのかを頭がわかず疎外感を感じます

そこで、アスペルガー症候群は、広い意味での「自閉症」のひとつのタイプです。
アスペルガー症候群は、自閉症の3つの特徴のうち「対人関係の障害」とパターン化した興味や活動の2つ特徴を有し、コミュニケーションの目立った障害がないとされている障害です。

言葉の発達の遅れがないといところが自閉症と違うところでもあります。

ちなみに、アスペのひとが気をつけないといけないことがあります。
それは、長時間ゲームをしたり、テレビを見ている現代っ子たちも、アスペルガー症候群になりやすい環境の中で育っている超有名なメンタリストDaiGoさんもが言っています。

アスペルガー症候群にあって、自己愛性にはある特徴。

自己愛性とアスペルガーの違い 特徴

もう少し、アスペルガー症候群と自己愛性パーソナリティーの違いについて深堀りしようと思います。

自己愛性パーソナリティ障害の定義として、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型と精神医額では言われています。

この障害は、もちろん、遺伝的要因の関与が大きいが療育環境によって後天的に発症する可能性もありえます。

療育環境によって発症することが多い理由としては、下記のことから起きるようです。

例えば、
・親からの異常な甘やしすぎやアンバランスな愛情のかけ方

・愛情剥奪体験が原因になることが多いと言われている

・子供たちの問題に、親が変に顔を出したりする

などなど・・

そんな特徴が自己愛性になってしまう原因があります。

結論でいうと、自己愛性パーソナリティ障害は、否定はとても嫌だが、とにかく他人から褒められたいのです。また自己愛性パーソナリティ障害の人にとって、他人なんていうのは自分が賞賛を集めるために利用するもの扱いにしかならないです。

なので、他人に興味を持たない目的と原因がアスペルガー症候群と自己愛性パーソナリティ障害とで異なります

自己愛性人格障害ことナルシストは、自分を過大評価っていうのがナルシストという状態に繋がっていくのです。

ナルシストというのは、自己認識がない特徴もあります。なぜなら、さきほどの大脳辺縁系という記憶を管理する扁桃体が密接に関わっている場所に問題があるからです。

だから、ナルシストは自分のことがわからないので、平気で自分を棚に上げて「あいつはだらしねー」とか「俺を賞賛しないやつはろくでもないやつだ」なんて話しだします。

こういった特徴があるので周りにいたら、もしかして大脳辺縁とう記憶が異常きたしているんだな理解してあげましょう。

あなたを困らす相手が自己愛性人格障害ならば。

自己愛性パーソナリティ ナルシスト 特徴 家庭環境

もし、あなたを困らす相手がもしもナルシスト・自己愛性パーソナリティ障害であれば、理解したら重荷がおりたり、気持ちが楽になったりしてすっきりしますよ。

それで、許せたならば、あなたの脳内物質からエンドルフィンがでて気持ちはいいですよ。

それでは、あなたを困らす自己愛性パーソナリティの正体をお伝えします。

自己愛性パーソナリティは育った環境が悪いのです。

そう毒親、親の変な愛情をかけ方で育っていくと自己愛性パーソナリティに十分なりえるのです。

親の療育仕方がアンバランスでなるのです。
たとえば、毒親が子に成績が良かった時だけすごく甘やかすとかの「条件付きの愛」とか・・。

その親自体がモラハラぽくて、自分が悪いと思えず、相手が悪いと思いこめる。だから子もそのようになるのです。
たとえば、「お前が悪い」といいだしたりという特徴があるならば、それは自己愛性パーソナリティ可能性はあります。

とにかく、毒親がよくやるケースでの、その子が成果を出したときだけの条件付き愛をすると、心理学では愛着スタイルが不安型になりますので気を付けてくださいね。社会生活はその子は苦労するでしょう。

生まれ持った気質や養育環境などにあると言われ、過保護に甘やかされて育られたり、一方で両親の離婚などによる愛情剥奪体験、虐待、条件付きの愛など、歪んだ愛情のかけられ方が原因とされています。不安型はメンヘラだってなりえます。

自己愛性パーソナリティ障害は、とにかく「他人から褒められたい」という承認されたい気持ちが人一倍強く、他人は自分が褒められるために利用するための存在と思っているのが特徴です。

自己愛性人格障害を持つ人の中には、経営者や芸能人など、社会的に成功している人も少なくないそうですが、正常な周りはメンタルが削られボロボロになるでしょう。そして人間関係は続かないのでしょう。

自己愛性パーソナリティ障害:モラハラ接し方。解決策

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自己愛性パーソナリティ障害から被害を最小限にするための解決策をお伝えしましょう。
このパーソナリティー障害を持つ人が自分のパートナー、恋人、配偶者だった場合、どうなるのか?
 
結論から言うと、相手を理解を考慮した上で、お互いに適度な距離をおけるようになるのが最善の方法と言われています。
 
ということで、あなたの周りにいる自己愛性パーソナリティ障害があなたを困らしてくる前にさきに特徴の情報を提供します。
 
 
自己愛性パーソナリティ障害・サイコパスの特徴
 
〇相手のことを考える風に見せてもそれは全部メリットに繋がることしか考えられない。
◯不特定数の人を惹き込む力がある(ひきこむ)やカリスマ性がある人が多い
◯自分の弱みを戦略的に利用して、他人の同情を買うことが得意。(下手したら、涙で共感を呼ぶっての特徴。)
◯HSP体質の方は、優しくて共感できるので、自己愛のフォローに回ることが多い
◯自分が見たい世界を他人に投影してくる人もいる。(だからめげずに自分らしく生きるように)
◯自己愛性人格障害。(ナルシスト)は、見捨てられ不安が強いから、恐怖支配をする場合もある
 
というように、私の考察からして、上記の特徴があるかたは気を付けてくださいね。
 
まずは、距離を置くことです。
 
あなたが洗脳されないように境界線を引くことです。
 
サイコパスは脳の障害のせいで色々な問題を抱え助けを求めている存在ではないのかという感情移入はしないでください。
 
解決方法の記事のりんくを下記に貼っときます。興味あるかたはご覧あれ。
 
 

まとめ

まとめ モラハラ やばい奴の 特徴 自己愛性パーソナリティ障害

まとめに入りますが、

あなたがもし、周りに困らす人がいたら、脳の構造が違うのをアンテナを立てておきましょう。

そして、今回の記事で紹介した、アスペルガー症候群や自己愛性パーソナリティ障害だったり、サイコパスに対する認識を改めるべきではないでしょうか?

今後もこんな感じで脳科学や深層心理において、私自身の経験を踏まえたケースを実録でお伝えできればといいなと思っております。

やはりこういったパーソナリティ障害から被害にあっているひとはいます。

たとえば、こんな口コミがあります。

口コミ内容。

私が3年間お付き合いしていたパートナーが自己愛性人格障害だと分かったのは、彼と別れた後でした。
彼は精神科医によって自己愛性人格障害と診断されたわけではありません。
自己愛性人格障害について調べるうちに、その彼には、あまりにも当てはまる項目が多く、彼が自己愛性人格障害であることを確信したのです。

もっと早くに気づいておけば良かったと思いました。

お互いにプライバシーのあることなので、彼とのエピソードを公開するかは随分と悩みました。

客観的に見て、すぐに離れた方が良いと思うような苦しい環境で我慢している方も少なくありません。

といったようなこといっているかたもいるぐらいです。

なので、私の経験とQ&Aなどで日々寄せられる壮絶な内容のご相談を拝見させていただき、そこで私に何かできることはないだろうか考えていて、見てたらいてもたってもいられなくなったので、今後もこういったことを発信していこうと思います。

もしあなたが、自己愛性人格障害のパートナーに洗脳され、苦しみの渦にハマることは、誰にでも起こることです。

お一人でも多くの方が、前を向いて進めるよう、私の歩んできた道が何かのきっかけになれば幸いです。

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