ストレスの解消法のテクニック

ストレス社会を乗り越える術!人格障害について。裏切る人ってもしかして人格障害かも?人間関係が保てないのも人格障害?について。

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裏切る人の特徴を知っていましたか?

皆さん、早速ですが裏切る人の特徴は知っていますか?
裏切る人の共通する性質があります。

それは、簡単に「相手の感情や権利を踏みねじる」そういったことをする人はまず裏切ります!
しかも実際にもそんなデータがあります。

つまり、皆さんの中で早いうちに”いい人間関係を築くために早く見抜きたい”って人がいたら、

「相手の感情や権利を踏みねじる」ことをしない人は最低上限にしましょう。

相手の感情や権利を踏みねじる人は、アウトテリトリーにして、それを最初の基準にして、これから、人間関係の構築や友達作りや恋人探しをしてみては、いかがでしょうか?

簡単に相手の感情を踏みねじる人は人格に問題あるのではないかについて?

そこで、そんな簡単に相手の感情を踏みねじる人は、もっと言えば人格に問題あるのかもについて、

今日は、データから思ったことを書こうと思います!

とまり、皆さんの中に急に人格って急に言われても、
そもそも「人格の定義は?どの視点で言ってるんだろう、なんだろー?とか、あんま考えたことないなーとか、人や人格者の方がそりゃいいだろ。」ぐらいしか考えたことがない方が多いと思います!

が、
そんな「人格」って言葉のキーワードで考察して思ったことを調べていると
人格障害がどうやら大きく関係しているようです。

特に、人格障害の”人格形成”が、できないまま大人になっている話題が目立っているし、我ながらもそういった方を見てきました。
実際に、2013年ぐらいから精神医学や深層心理にも興味があり、勉強していたこともあり、
もともと人格障害については知っていて、こういった人格の方と接点をありました。
だからこそ、今日はその経験と知識はあるほうなので、そんな考察や調べたことや研究結果をこれから記載していこうとも思いました。

また、人格障害は、そもそも社会問題ではないでしょうか??
なぜなら、人に害は与えるが、害を与えた本人は気づいてないでそのまま生きているからです。
本来なら、発達障害やサイコパスは報道するくせに、人格障害はあまり公表しませんよね?
なので、テレビ、ネット記事なり、新聞なりでもっと、利益のためではなく国民にいい環境つくりを提供するために、真実や真実の裏側ぐらいまでどんどんもっともっと出すべきではないかと思いました。

そしたら、いじめや争いや職場のハラスメントなどかなり軽減が出来るのではないかとも思いました。

 

人格障害について。

人格障害にも、
境界性人格障害、
自己愛性人格障害、
反社会性人格障害、
演技性人格障害などなど、、、、

あります。つまり、精神障害の部類ですね。

その人格障害については、皆さんからすると、
「そうそうならないだろ。」「気の毒ね」ぐらいでしか思わない人もいるかもしれませんが、

実はこの人格障害って、調べていくと環境次第や遺伝子でいくらでもなりえるそうですね。

「人間は影響されやすい動物です。」
5感や6感を通して、影響されてもいくものです。

そこで、人格障害の中でも今日は皆様が知っているサイコパスという似た特徴の、

自己愛性人格障害について記載していきます。

 

自己愛性人格障害について。

始めに、サイコパスは共感能力をが欠如。その割に魅力的で人を引きつける。しかし相手に感情や権利を踏みねじってもなんとも思わないっていう特徴があります。

サイコパスは、“犯罪起こす方”と、”犯罪は起こさない”。サイコパスがいます。
それを、学者の中で、中には勝ち組サイコパスと、負け組サイコパスという呼び名でいう方もいます。


それでは、今日のお話の人格障害について記載します。
参考資料から下記となっております。是非参考に!!役に立ちます!

 

■自己愛性人格障害の特徴や、自己愛性パーソナリティ障害の症状について。
・長期的な人間関係はできない。(信頼の蓄積や親睦を深めるのは無理。)

・虚言壁(自分で言ったことを忘れるし)

・目つきは爬虫類のように、鋭い目をしばしばします。(ターゲットをロックオンする瞬間があります)

・自分を棚にあげてあーどこうだ言う特徴(ナルシストの特徴でもある)

・人より優れていると信じている(人のことを上か下かでしかみれない。)

・絶え間ない賛美と称賛を期待する(承認欲求のためには人の感情や権利を踏みねじります。)

・権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす

・業績や才能を誇張する

・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する(認めた人には、信者のように心酔したように振る舞いますが、少しでもダメだと思ったらアイツだらしねぇ。みたいに言い始めます。)

・人の感情や感覚を認識しそこなう

・人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する

・人を利用する

・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる

・嫉妬されていると思い込む

・他人を嫉妬する

・多くの人間関係においてトラブルが見られる

・非現実的な目標を定める

・容易に傷つき、拒否されたと感じる

・脆く崩れやすい自尊心を抱えている

・感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

・彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている

・一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと考えられていて、

・幼少期における高い自己意識と誇大的な感覚はナルシシズムには特徴的なものであり発達の一部である

 

■どうしていった人格にこうなるのか?

・生来の過度に敏感な気質(神経質です。メンタル弱めです。だから評価されないのが億劫です。)

・親、家族、仲間からの過剰な甘やかし過大評価もしくは、育った環境が厳しく愛情がしらないまま生きている。(例題あげると、10代の学生ころとかの、けんかの発端を自分で作ったくせに、負けたら親に言う。その毒親も負けて子をかばいにいく。)

・予測がつかず信頼に足らない親の養育

・親自身の自尊心を満足させるための手段として評価された

・現実に立脚しない、バランスを欠いた過度の称賛

・良い行動には過度の称賛、悪い行動には過度の批判が幼少期に加えられた

・並外れて優れた容姿、あるいは能力に対する大人からの称賛

・幼少期の激しい心理的虐待

 

■自己愛性人格障害の特徴とは?

・人に対して操作的で、非難がましく、自己没頭的で、不寛容で、人の欲求に気がつかず、自分の行動の人への影響を意識せず、他者に対し自分が望むように自分のことを理解するよう強く主張する特徴があります。

・自己愛的な人物は、他者を犠牲にして自分を守るための様々な戦略を用いる。

・彼らは他者を価値下げし、非難し、傷つける傾向がある。

・彼らは怒りと敵意を持って、脅迫的な反応で応じる。

・自分自身で、批判された時は拒否され、屈辱を与えられ、脅かされたと感じる。(被害妄想が異常の特徴でもありますね。)

・自己愛性パーソナリティ障害の人物は、現実離れなほど誇大的に自己を認識しており、

・しばしば軽躁気分を伴って、概して現実の業績に不釣り合いな認識でいる。

・これらの危険から自分を守るために、現実あるいは想像上のものにかかわらず、いかなるわずかな批判に対しても、きれる。

・彼らはしばしば軽蔑、怒り、あるいは無視などで反応する(相手にされないことをしといて、無視されるそれはまた腹立つとのこと)

・そのような状況を避けるために、中には自己愛的な人の中には、社会的にひきこもって内気で謙虚であるように装うものもいます。自己愛性パーソナリティ障害の人物が、称賛・是認・注目・肯定的態度が不足していると感じた場合には、彼らは自身が脅かされたという感情をはっきりと示すことがある。

・自己愛性パーソナリティ障害の人物は、しばしば野心的で有能なことがある

・挫折や反対意見、批判に我慢強く耐える能力がなかったり、加えて共感性の不足が、人と協調的に仕事をすることや、長い期間を要する専門的分野での成果を保持することを困難にしている。

・長年付き合っていくうちに、ちゃんとした人間関係も保てないケースがよくあります。(人を大事にしないで物のように扱う)

自己愛性人格障害を育てた、病理的な親は自分の延長物として子どもを利用するのです。

例えば、常に上を目指すよう励まし、人より優れることを期待する。期待に沿う限りにおいて子を甘やかし、賞賛するが、出来ないときには失望し、怒りを表出する。そういったことをします。

毒親自身の自己愛によって、子を振り回すのである。
こうした期待の内実は、親自身の欲望であり、子どもを自分に飾る道具、所有物、モノとして扱っているに過ぎないのです。

親の自己愛の照射を受けて養育された子どもは、期待に添う限りは賞賛され、愛されるが、一方では自分は無条件には愛されない(すなわち、本当には愛されない)という二重構造の中で生きる事となる。そうした子どもは、物を介して甘やかされていても、信頼と受容の関係という甘えることを体験していないのだ。

輝く子どもであることを無意識に要求され続け、しかし際限のない親の欲望を満たすことができず、常に自己が無力化される機構が働いている。無力化される体験を浴び続けることで形成されるのは、深刻な欠損を抱えた空虚な自己である。

自己愛性は鬱気味になる。

自己不信を中核とした自己意識は常に悪性の抑うつを生み出し続ける。
自分は無力で価値のない、無意味な存在であるという極度に価値下げされた自己像を抱える子どもは、自己不信が生みだす深刻な抑うつを防衛するために、鏡像で映したような、等価の価値のある自分を発展させて自己をバランスしようとします。甘えを、断念して手に入れたのは病理的自尊心であり、背後には茫漠たる自己不信が横たわっている。してその内部には愛されないことへの不安と怒り、嫉妬と羨望の感情が渦巻いているのだ。

※誰もが目で見てわかるような外的価値を獲得するしかないのだ。例えば、「収入、学歴、職業、地位、才能、ブランド、優れた容姿、スリムな体型など」はその代表的なものである。


※周囲の人からどう思われるかに敏感であり、常に他人と自分を比較しながら生きざるを得なくなる。輝く自分を実現するには、他人を蹴落してでも上位にならなければならない。外的価値は結果を出すことでしか得られないため、プロセスはなんの意味も持たなくなる。

そもそも、結果主義はよくない。

結果主義になると、勝ち負けの世界を用意し、必然的に嫉妬と羨望を呼び起こします。
等身大の自分を持ち合わせていない自己愛性などの彼らは、優越している自分は他者を見下す対象にし、転落した無能な自分は見下される対象になり、対等の人間関係をつくることが困難になります。

早期に自立を期待され、甘えを封印してきた彼らは、子ども時代を積み残したまま次の発達段階へと進んでいく。誇大的な自己は自己不信の裏返しであり、これは一種の躁的防衛でもあります。

こういった、人格の方が結構います。

※データではクラスに一人二人ぐらいの人が人数でいるみたいですね。

もし、こういう人が周りにいたら、対処法があります。

対処方法は?

対処方法は、暖かく見守り、いつか自分はそのような程度(人格)だったのがわかる時がきます。
いつか、心療内科などに訪れて、一転して
いい人間性、人格へ変わってくいき、対人関係などで平和に調和が出来ていくことになっていくことを願い逃げ去りましょう!

※余談で、話がそれますが、自己愛性人格障害にも、
「反道徳的ナルシスト、多情型(好色的)ナルシスト、代償的ナルシスト、エリート主義的ナルシスト、狂信的ナルシスト」があります。

興味ある方は、検索してみてください。

それでは、今日はここまで。

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