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ワーキングメモリーが低い原因は発達障害?ワーキングメモリーの考察しました(パート1)

マルチタスクの効果はデメリット メリットなし
下記からフォローしてねー!

皆さんごきげんよー。

今日は、勉強や人間関係や仕事でもいろいろな場面で使えるワーキングメモリについて記載します。

ワーキングメモリは発達障害と関係があるかというと、今の科学では関係あります。

しかし、ワーキングメモリは鍛えることはできます。


結論からいうと、ワーキングメモリが低いからって発達障害に結び付けなくてもいいってことです。


私も、正直短期記憶には弱いです。いろいろな場面で苦労をしています。

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ワーキングメモリーが低いからってネガティブになるなって!今日はこういう人向けの記事です。

今日はこういう人向けの記事です。ワーキングメモリーは鍛えることが出来る。

・ワーキングメモリを高めたいかた。

・話が抜け落ちる人

・情報が頭に保持できない人

・さっき言ってたことが忘れやすい

・ワーキングメモリとはなんぞや?

・ワーキングメモリと発達障害の関連性。

・自分のワーキングメモリを鍛えて、発達障害や自分の苦手なこと克服したい方向けはこちらのリンクから(https://torishow-happy-adviser.com/archives/431

・周囲はワーキングメモリが小さい人がいてもそれを理解してあげるべきと思うひと。

・とにかく気になる人。

※一応、ワーキングメモリについてや頭の最適化方法のおすすめ本を下記のURLに貼っときます。
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ワーキングメモリとはなんぞや?

皆さんは、ワーキングメモリとは何かご存じですか?

どんなイメージがもたれますか? それってなんのこと?っていう方もいると思います。

発達障害と関連付ける方も多いと思います。わかりやすくいうと、ワーキングメモリって机で例えられています。

この机の大きさ(=ワーキングメモリの大きさ)は人それぞれなのです。

まずは、このことをイメージでいいから覚えておいてください。

 

ワーキングメモリが小さいことのデメリットってたくさんある。

ワーキングメモリが小さいと発達障害っていわれる理由がありますね。

まずは、五感から入ってくる情報において。
例えば、耳から入ってくる情報をうまくさばける人もいれば、机の面積が小さい。つまり、ワーキングメモリが小さいために頭の中で処理ができる数が少ない人もいます!

 

その頭の中で処理ができる数が少ない人ことワーキングメモリーが小さいは、自分の机の広さに合わない量の情報が出されると、うまく頭のなかで処理されなかったり、机にのりきらずにこぼれ落ちて削除されてしまったりするのです。

 

※ワーキングメモリは短期記憶です。その短期記憶は、一時的な記憶機能によって、私たちの判断や行動が支えられています。(先ほどの机の上のイメージ)
そのワーキングメモリーが小さいと短期記憶障害っていう言われます。

嫌いな人や嫌な人にはドパーミンをださせなようにする。

 

ワーキングメモリの役割は?その具体例。低下するとどんな困りごとが生じるのについて。

皆さん、ワーキングメモリの機能が弱いと、どんな困りごとが起こりうるのでしょうか?

例えば、記憶が苦手な場合
情報を脳内に書き留めておくことが苦手なため、必要なことを忘れてしまいやすくなります。

私は、学校や仕事で知らないこと長々と説明される情報量が多かったり、話が長かったりすると、記憶から抜け落ちたら、頭に情報が保持できなくうまく処理できずに悩みました。

 

例えば、学校なら先生の指示をすぐに忘れたり、思い出そうとしてる間に黒板からノートに書き写すのが遅くなったりします。
私はなかったのですが中には、忘れ物や失くし物が多くなる場合もあります。(これはADHDとも疑われます。)

 

他にも、ワーキングメモリが小さいことでの困りごとは、さきほど読んだ内容を覚えていられないために文章を理解するのに時間がかかる、頭に浮かんだ内容をすぐ忘れてしまい文章を書くことが苦手になる、など学習面においても困りごとが起こる。
そういったことで苦労をします。

仕事なら、次々と仕事こなすために情報が多くて、ついていけない始末です。

しまいに”人の話を聞いていない”や”やる気がない”など誤解されましたし、二次被害には、人間関係でギクシャクします。そうなると、メンタル強くな人は、居心地悪くなり、うつ病になったり、ネガティブな次元に引き込まれます。


また、学校の授業にはついていけないので、メンタル的にも人間関係的にも支障が起こりえます。

世の中は、情報過多です。次々と新しいことを処理するなんてワーキングメモリーが小さい人は到底不可能です。

ワーキングメモリーが小さい人と発達障害の関連性

ワーキングメモリが小さい人をどうか理解してあげてください。

・頭の中で整理が苦手な場合もあり。
あたまの中で情報整理が苦手だと、入ってきた情報の中で何に注意すればよいのかがわからず混乱してしまう、場違いな言動をしてしまうこと等があります。
例えば、会話の受け答えがちぐはぐになる、どの順番で体を動かすのかわからず運動が苦手になる、といった困りごとが起こりえます。

 

・記憶の削除が苦手な場合については。
中にはこういった方もいらっしゃいます。
頭の中で記憶の削除が苦手な場合は、新しい情報を取り入れにくく、行動の切り替えや連続的に会話を続けることが難しくなります。授業時間が変わっても次の科目に移ろうとしない、前の会話の内容を話し続ける、といった困りごとが起こりえます。

※上に挙げた行動は一例に過ぎず、ワーキングメモリの機能が弱いからといって全ての困りごとが現れるとも限らないようです。

ですが、こうした困難な原因がワーキングメモリ-機能の問題だと気付かずの人がいます。
周りからの理解が得られないまま叱られ続けると、子どもが自信を失ってしまうこともあるので、ひきこもり、意欲低下など二次障害に無きにしも非ずなのです。

私の場合は、理解者や受け皿の大きい方が周りにいたのでここまできましたが、これに関しては正直感謝です!

 

※なお、ワーキングメモリだけではなく、感覚過敏や鈍麻、疲労感などの身体的な問題や、不安や抑うつなどの心理的な問題によって記憶の問題が現れることもあるそうです。

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憂鬱なだな

ワーキングメモリの機能を調べることについて。

【ワーキングメモリの機能を調べる方法について】
・ワーキングメモリの機能を調べる方法は、主に2つあります。

まずは、ワーキングメモリを測定するためのテストを使うこと。もう一つは、ワーキングメモリ―が検査の項目にある知能検査を参考にしながらみていくことです。※ちなみに、ワーキングメモリを調べるテストは、ワーキングメモリのアセスメントを目的にしたテストでは、詳細な測定ができます。詳細な測定によって、どのような類の行動に困りごとが生じやすいのかがわかります。

【情報の最適化について。】

情報は、子どもにとって受け取りやすい環境や方法で伝えるように心がけましょう。
たとえば、前もって「どのような順番でことが進むかを掲示したり、口頭で伝達するのと同時に文字や絵でも示したり」すると、情報を整理して理解やすくなります。

調べていくと、代表的なテストは2種類あります。
一つ目は、AWMAです。


ワーキングメモリの問題をスクリーニングするときに使用され、ワーキングメモリの4つの側面があります

・言語的短期記憶

・視空間的短期記憶

・言語性ワーキングメモリ

・視空間性ワーキングメモリ)の検査ができます。


これは、発達障害の診断にも有効です。

 

改めて、紹介しますが、発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさと、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害と言われています。

発達障害があると、不注意で衝動的な行動があったりや、読字や書字の苦手といった症状が見られますが、ワーキングメモリが弱い場合に出る症状にも似ているようですね。

発達障害のADHDは「注意すべきことの判別が付かない」「忘れ物が多い」「気が散りやすい」などの困りごとは、ワーキングメモリの機能の弱さによって、情報を一時的に記憶したり整理することが苦手なことが関連しているのではないかとも考えられています。
また、発達障害とはLD(学習障害)があります。

LD(学習障害)は、知的発達の遅れはないが、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算・推論する」能力に困難が生じる発達障害のことです。
LDの症状はさらに「読字障害」「書字障害」「算数障害」に分類されます。


それぞれ複数の原因が考えられますが、「文字からの情報を記憶できない」、「書こうとした文字の記憶ができず、正しく書けない」、「頭の中で数字の情報を短期記憶、活用することができない」といった困りごとは、ワーキングメモリの機能の小ささが関係している可能性があります。


このように発達障害がある子どもの特性をワーキングメモリの働きという側面から考え、その仕組みに対する手立てを行うことで、困りごとを軽減するきっかけになるかもしれません。

ワーキングメモリーが小さい子や発達障害の人にはサポートしてあげてください。

【記憶のサポート】
文面だけで覚えるのではなく音読によって音声情報として記憶することで、


長期記憶の活用といって、新しい情報を覚える際に、すでに持っている知識との関連付けを行うことです。ボキャブラリーが大事化もしれないですね。


絵カードや図表など覚えておくべき情報などをすぐ確認できるよう視覚化しておくことです。他にも、録音や写真を撮るなど機械を使うことで思い出せるようサポートすることもできます。こういった方法があります。

 

発達の特有の、忘れっぽく、集中力が弱いについては、ワーキングメモリの弱さによって目の前のことに集中できなかったり頻繁に忘れ物をしてしまいます。

 

【活動の切り替えができない。ワーキングメモリの短期記憶した情報を捨てる働きが弱い場合、活動の切り替えが苦手になります。】

・授業が終わっても次の授業内容に移ることが苦手

・行動を正そうとするとパニックを起こす
・感情の切り替えができず、場違いな言動をしてしまう・活動の流れを最初に伝える…このとき、絵や数字を交えて視覚的、具体的に伝えるとより効果的です。
・終わる前に次の活動内容を伝える
・視覚的に提示する…対処法としては、事前に1日のスケジュールを教えておくこと、切り替える少し前に次は何をするのかを思い出させることが有効です。いきなり「次は〇〇をするよ」と言われてパニックにならないように、行動の流れを頭に置き続けられるような仕組みを作りましょう。
ワーキングメモリーが小さい人

ADHDとワーキングが関連している人について。

【症状や特徴気になる様子や行動】
・周りの音や動きに簡単に反応するため、気が散りやすい
・身の回りの物を何度もなくす
・指示内容を忘れてしまい、従えない
・必要なものを忘れてしまう

【こういった子の関わり方のポイント】
・重度な発達障害の子には、必要なものは、保護者や先生が一緒に確認する。(時間割や持ち物などを、連絡事項などは保護者や教師が一緒に確認しましょう。)

・五感からの刺激を少なくする。
勉強をする。例えば、話を聞くときに刺激となるものが目に入らない環境づくりをしましょう。例えば、光の遮断カーテンを閉める、仕切りを立てる、などの方法がおすすめです。
・思い出し気づかせるための言葉がけをする… 子どもが衝動的な行動をする前に、「座って話を聞こうね」や「次は〇〇をする時間だよ」などと声をかけて行動を正したり、事前に想定される混乱をなくしたりできます、、

【読み書きや計算が苦手】

・文章を読んでも内容を理解することができない

・板書の書き写しが苦手

・誤字脱字が多い、正しく字を書けない

・繰り上がり、繰り下がりの計算ができない・スモールステップで読む…少し読んで解釈を確認することを繰り返しながら読み進めることで理解の助けになります。計算をする時にも、一気に解こうとするのではなく段階的に区切ったり、具体的な操作を組み入れて文章題を再現したりすることで全体の流れを理解しやすくなるでしょう。


・復唱しながら書く…書こうとしていることを声に出すことで注意を集中しやすくなります。

・ツールを有効活用する…黒板の撮影をして授業についていけるようにする、計算機を使いながらまずは解く順番を覚えることに集中できるようにする、など、どうしても苦手なところは機械に任せることでつまずきを軽減できます。

 

ワーキングメモリの鍛え方はこちらに記載しています。
https://torishow-happy-adviser.com/archives/431

 

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