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【睡眠改善】あなたの入眠困難の原因はストレスだった・・【対策】

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こんにちわ。
とりしょーです。

 

現在の日本は、ストレス社会で、国民病ともいわれている不眠症。不眠症は健康な人でも、また、老若男女問わずに起こる可能性のある病気であることが明らかになっております。

つまり、多くの日本人が不眠症に悩まされているといわれています。

不眠症とは「睡眠問題が1ヶ月以上続き、それによってさまざまな症状が引き起こされる状態」のことをいいます。

特に人間関係などで、いろいろ気になることがあっての「寝つけが悪い」とか、「ストレスでバカ食いしたい、お酒を飲みたい」などで睡眠の質が下がりかえって、パフォーマンスを下げるってことは良く起こりえることです。

そこであなたは、ちゃんと質のいい睡眠で起床は迎えれていますか?

ちなみに、私の場合はもともと、寝つけが悪い方ですので睡眠の改善を余儀なくされました。
例えば、午前0時前には、就寝で布団に入っていても、寝たのが夜中の3時だったり4時まで寝れなく、寝たのがたったの3時間という浅い睡眠になってしまうかたはいる思います。

結論から言うと、私自身が眠困難ということで仕事に支障がでたり、人間関係でギクシャクを作ったり、いざっとときパフォーマンスを発揮できないなどと・・

困っていましたので、睡眠の改善・解決方法について説明していけたらいいなと思っております。

※今後、睡眠改善のためと思っていた、睡眠 サプリや睡眠薬を使わなくてもいいようになるかもしれませんね。

 

        今回の記事は下記の人むけとなっています。

・睡眠の質を上げて、パフォーマンスを発揮したいひと

・睡眠障害かもしれないので、睡眠改善をしたい人。

・入眠困難で、睡眠の改善をしたい人。

・良質な睡眠をとって、生活を豊かにしていきたい人。

・睡眠を改善して、1日の作業量の成果を上げたい人

・睡眠 サプリや睡眠薬でなく、違うやり方で睡眠の改善をしたい人。

・睡眠グッズの枕や睡眠アプリを使ったけど恩恵がなかった人。

 

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【睡眠改善】あなたの入眠困難の原因はストレスだった・・【対策】

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結論から言うと、まずはあなたが入眠困難だったり、入眠障害などで悩んでいて、対策や原因をしって改善することが先決となります。

つまりあなたが「夜、寝つくことが出来なかったり」「不安・恐怖などすごい気になることが多くて寝れないなど・・」

そういったかたにどうしたらいいのかアドバイスとしてお伝えします。

一つ目はストレス溜めないようにしましょう。(ストレス耐性などのレジリアンスは人それぞれです。)

睡眠不足は人間にとって、大きなストレスになるの忘れないでください

なので、あなたが「睡眠の質を上げたい」、「睡眠を改善したい」などあるのであれば、自分でストレスチェックしてみてはいかがでしょうか。

そのストレスの原因を探ってください。(睡眠不足がストレスとなる根底だったりもします)

知っている人も多いと思いますが、ストレスはガンなどの大きな病気に繋がります。

なので、ストレスが溜まるっていうならば、睡眠の質を上げるべきなのです。

それが少しでもストレス発散になるのであれば、ストレスチェックをしてみるのはいかがでしょうか。

ちなみに、ガンだけじゃなくても、ストレスをどんどんと溜めることで、だんだんうつ状態になります。

つまり、うつの状態からうつ病になります

そこで、だいたいの人は不眠症なりますね。

入眠困難対策・睡眠の改善方法はこちら。

入眠改善 睡眠 ストレス

読者の中に、もしかしたら入眠困難のサプリメントだったり、ストレスに効くサプリだったり、ストレスに効く飲み薬が飲んでいるかたも少なくないと思います。

しかし、私から見ても、無料だし簡単に出来るので、まずは自分で睡眠を改善して睡眠の質を高めることを推奨します。

あなたが入眠困難で睡眠の改善をしたいのであれば、「いかに寝れる」方法についてお伝えします。

ちなみに心理的なことから人間って、「寝よう寝よう」として無理やり寝ても寝れなくなり、かえって質の悪い睡眠になるのです。

では、具体的にどうしたらいいのか?

それは、睡眠改善の前提知識として、
まずあなたが
朝起きて、カーテンを開けたときに入る”光”が体に入ることで生成される”メラトニン”が出来るのが最初の条件です。(これは睡眠困難のかたが改善としてまず第一にやることです。)

この光によって、体内でメラトニンが生成されることで、人間の体内時計がリセットされ、16時間後にメラトニンという睡魔が訪れる睡眠物質が分泌され眠気となります。

その濃度が上がってくるほど、あなたに眠気がでてきます。

つまり計算してみると、たとえば13時に起床した場合は、午前5時に眠気が出るようになるのがメラトニン効果となります。

あなたも16時間後になるように計算してみてはいかがでしょうか。眠気が出てきます。

メラトニンが出た状態で寝れたらメリット続きがあります。

それは、「疲れがとれる、細胞修復、免疫力のUP」に繋がるのです。

これは私から見てもあなたにオススメできるメリットですよ。

入眠困難対策・睡眠の改善方法で+αで一緒にやること。

睡眠改善

さきほどのメラトニンに加えて、朝のウェーキングを推奨します。

現在、私がやっていることでもあり、うつ病患者だったり、睡眠困難のひとこそやってほしいですね。

せっかく、メラトニン生成のために朝起床するのですから、朝散歩をオススメします。(遅くても朝10時までには外に出て、朝散歩をオススメします。)

なぜ、朝散歩をするかというと、脳内物質の幸せな気分にさせてくれるセロトニン効果が期待できるからです。

朝散歩のやり方は、15分~30分のウォーキング(有酸素運動)をすることで、幸せホルモンのセロトニンという脳内物質が出てきて、思考がポジティブになったりと、発想も明るいので非常に気持ちがいいです。

朝の運動というのは、副交感神経から交感神経にスイッチが入って、本日の1日を元気よくスタートできる効果が期待できます。

うつ病患者さんだったりと人によっては、
朝の有酸素運動の散歩をするのがとても辛いかたもいます。

ならば、方法としては、まず外に出て公園などのベンチに5分だけでもいい。ただ座っているだけでいいのでお日様の光に当たりましょう!

※これは、実は精神科の先生などがうつ病患者に推奨される方法の一つでもあります。

更にもうひとつ鬱ぽい方には、とてもいいことをお教えいたします。

それは、日記を書くことです。

就寝前に”今日の出来事”を無理やりにでも記載することです。

そのやり方としては本日にあった、感謝したことをポジティブ日記として書く方法です。
例えば
今日はよく食べたとか、よく寝れた。ぼーっとする時間に感謝とか・・冷たい風が気持ちかった。など

そんなのひとことでいいから日記をつけるのです。

うつ病の患者さんに対しても推奨する方法ですので、参考にしてみてくださいね。

寝つきが悪い人の特徴とその理由について。

睡眠改善。睡眠のサプリや睡眠薬はよりまずは、ロジカルシンキングをしてみて。

あなたがもし、「睡眠の改善はしている。」や、「ちゃんとメラトニンに合わして就寝についてるのに」などと・・
努力してるの・・って方は、これから記載することをしていたら、それは睡眠困難の改善にはなっていません。

それについて記載します。

じつは寝つけ悪い人の特徴がある実験研究データであります。
統計的には、5人に1人は睡眠障害、不眠症に近い状態であると言われています。

なので下記に当てはまっているかたが生活スタイルを改めましょう。

              寝つけ悪い人の特徴

まず、
お酒をやめることです。
お酒は、睡眠に対して悪影響を及ぼすを証明されいます。
厳密にいうと寝つきはよくなるが、睡眠の持続が悪くなる。(2回目以降の睡眠を抑制するのがお酒の特徴。不眠の原因になります。)


スマフォのブルーライトや光るもの見ない。
他にも。ゲームやテレビやPCを寝る前に見ないようにするといいのです。なぜなら、光を見ると人間の脳は興奮するからです。

興奮をすることで、寝れなくなるのです。特に光るものでもブルーライトが問題なのです。
青の波長は日中の波長で脳が興奮します。 脳は、昼の二時三時と勘違いするので眠気が出なくなるのです。
また、脳はリラックスすると睡眠モードがきます(副交感優位になるため)。なので寝る2時間前にブルーライトや光るを見ないようにするのが一番いいのです。最低でも寝る30分前に見ないようにするといいです。

・寝る前に熱い風呂は控えましょう。
人間は、体温が下がってそれから眠気などがでてきます。

・部屋の温度を適度に保つ。

・就寝前に食事を摂ることや寝る前にたくさんの水分を摂らないようにしましょう。

 

などなどあります。


今記載した上記守り、冒頭でも記載したような入眠困難な人はたいていの人は、
仕事の人間関係で慢性的なストレスを抱えています。

人間関係は、精神的に疲れてくるし、常に悩みを抱えてしまうので、脳がリラックスできずに交感神経優位になってきます。さらに脳機能も下がり、集中力などの生産性も下がります。

だから睡眠の質は改善すべきなのです。

睡眠改善には、交感神経優位から副交感神経優位に切り替えましょう。

睡眠改善 睡眠困難 交感神経優位から副交感神経優位

人間は、科学的にいうと寝るときは、交感神経優位から副交感神経優位にすることです。

人間、本来ならば夜、家に帰ってきて、交感神経優位から副交感神経になり、眠くなりやすくなります。
しかし、夜に仕事から帰宅してでも、常にストレスを抱えてるとピリピリしてしまい、イラだってしまったり、頭が冴えてきて寝れなくなるのです。これが睡眠の質を下げる原因の一理でもあります!

それにより、入眠困難になりえるのです。

たとえば、副交感神経優位にしたければ、夜、人の悪口や陰口やホラー映画なども言ったり見ないようにするべきです。(じゃないと、交感神経優位になってしまいます。)後は、社会問題でもある仕事の人間関係とかになると「転職しればいい・・」とか思って実際に実行しても、転職して、同じことが起きたり、そう簡単には、転職できるわけでもないし、上手くいくとも思えない現実での複雑な不安恐怖な面ですね。(リラックスしてと言っても、出来ない事柄)

ですが人間は、入眠前において交感神経から副交感神経にしてみてください。

それが睡眠化善にはいい前提知識なのです。

あなたにオススメする。入眠方法は?睡眠化善にも繋がる。

睡眠困難 睡眠改善

あなたはなんの脈絡のないことを思っていませんか?それが原因で寝れないことも・・

心理的に不安からくるストレスは、なんの脈絡もないことを考え始めます

なので対処方法としては、そのストレスとは違うなんの脈絡もないこと考えてから寝るといいでしょう。
例えば、仕事とと関係ないこと考えてて、いつのまにか気づいたら寝てられるパターンがあります。活用していきましょう。


他にも、アルファベットの単語を考える方法っていうのがあります。
それは、アリス式睡眠法といって、目をつぶっていたらいつまにか寝てしまうやり方。
例えば牛が出てきて、その牛が出てきたら、その出てきた牛をひたすら追っていけば、いつのまにか寝れるパターンがあります。

他にも、米軍式でのやり方っていうのがあって
寝ながら、つま先をギュッと伸ばして、脱力しての繰り返しでリラックスをするやり方でも寝れる方法はあります。

とにかくストレスとは全く違うことをする意識をしてそのストレスは手放す!

違うことを考えるようにしましょう!

そうすることで、寝れることのパターンだってあります。

まとめ

睡眠の質を上げる方法 睡眠困難

という感じで今回の記事は、【睡眠改善】あなたの入眠困難の原因はストレスだった・・【対策】のテーマでした。

わたしは、読者にサプリや薬に頼る前に、今回の記事に記載していることを半年ぐらいはおこなってほしいです。

今回の記事に記載しているやりかたを試したが駄目だった・・ちゃんろやっているのに・・などと最悪の最悪で、それでもダメで寝れなくなったら諦めましょう!そうなったら目をつぶってるだけでも少しは回復するので、中途覚醒でもこれらをやっていけば寝れる可能性高いようですね。

しかし、人間は、今の科学では、1日7時間で質のいい睡眠がベストな睡眠と言われています。

なので、まずは一日7時間で質のいい睡眠をとることに心がけましょう!

人間は、寝れないことで相手をネガティブだってうつりやすく、判断をミスして人間関係に支障がでることもあります。(ちゃんと寝れてない人は嫌われやすい研究があるぐらいです。)

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