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サイコパスと自己愛性の共通点や違いについて。ナルシストから自分を守るには。

ナルシスト 自己愛性パーソナリティ障害の特徴 対応方法
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こんにちわー。とりしょーです。

今日は、自分の好きな脳科学や精神医学の系のお話を致します。

前にも、似た部類で書いた人格障害についてですが、

まさにメジャーですが、サイコパスについて記載します。

 

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■サイコパスの特徴は?

サイコパスは、勇気がある行動や言動をとるとかで、”勢い”があるとかで周りからなぜか評価されることが多い。

言いにくいことを、瞬時に「ズバっ」て言えるのとこが周りから勇気あるとかで周りは錯覚する。実はこれは、脳の偏桃体という感情をつかさどる脳の部分が著しく低いからです。
サイコパスって、共感能力が低いって知っている方が多いかもしれませんが、それに関係しているようですね。(目のくぽみのところ、そのちょっと上にある眼窩前頭皮質という脳の部分の働きに問題がある)

だから、自分のプレッシャーや緊張や感情を感じにくいがゆえに、プレッシャーや周りの圧力があるときなどでも、スパッと判断出来たりします。(企業の経営者に多いと聞きますが、そうかもしれません。)

また、人を魅了させる力に長けているので、言葉がうまく合理的な特徴があります。

また、批判や誹謗中傷や罵詈雑言など、揶揄されてもなんとも感じません。反省しません。仮に反省をしたとしてもこれには糸があるので注意です。

まぁ、でもこっちからすると、羨ましいなぁってとこはあります。
それは、不安やプレッシャーが感じないから寝つきに付きやすく、よく眠れる。これは羨ましですね。笑


話はそれますが、他にも
サイコパスの特徴があります。
・相手を思いやるかのように話が上手い人特徴がある。
・相手を動かして結果を求めるしか人のこと見てないのに人脈はある。
・人に取り入れるのが上手い。
例)有力者・実力者と言われる人に取り入れるのが上手い。だからネットワークは凄いある傾向があるのです。例えば、一緒にメシを食って、ガヤガヤ楽しむにはいい友達だが、同じものやったり、利害を一緒にしたり、一緒にビジネスやたらたちまち本性が見える。大風呂敷を広げて約束を果たせない。などそういった特徴があるようですね。

・ビックマウスなのに、1つのことをやりとげたり、約束を遂行することが苦手。


・サイコパスも自己愛性もそうですが、そういう人はひとりの人と10年と付き合う関係は難しいのです。ずっといるのは出来ないのです。あったときはなど、その時は表面上を一緒にいるのが楽しいをかもし出すのが上手いですが、一人の人とずっと長く付き合うのは不可能です。

・また、サイコパスや自己愛性からすると、人脈をどんどん補充出来るが、だけどほどなくして人が離れていく。人は定期的に離れていく。付き合いが続かない、付き合いがなくなった人を確実に悪くなっていく。離れていったら悪口いわれ、被害をこおもることになる。それでも、惹きつけるの上手いからポジティブに自己正当化する。そういった特徴があります。

・そんな酷い人は社会生活がおくれる人とおくれない人がいる。
うまいように使われ、あしらわれている。人のせいにしてそれを合理的にみせる。そういったこともします。

•ポーカーフェイスで、平然とウソをつきます。
例)信頼戦略ではなく、裏切り戦略を使います。信頼で勝ち取ってもそれは実績や成果で周りが評価しているだけ。

・人間関係は、10年.20年というお付き合いは出来ない。

・口説き方は自慢話。なぜなら共感能力がないから、自慢話や形で相手を引き付けようとする。

そういった特徴があります。





■サイコパスや自己愛性などを少しでも早く見抜く方法は?


・やばいやつとか、裏切ってくるような奴を見抜くには、その人がクレーマーのように身勝手な主張する。とか思う人がいるかと思いますが、


それよりも、サイコパスなどを早く見抜くには。
ホラーやジェットコースターなど恐怖の場面で怖がらないという特徴があります。なぜなら、目の奥の虹彩が全く動かないと共感能力低いからってなります。


だが、もっと決定的に見抜くにもわかりやすいのが、サイコパスも自己愛性なども、


「立場が悪くなると豹変する」って特徴があるようです。


・追い詰められ時、話し方がたどたどしくなる。っていう特徴があります。
普通の人やサイコパス性が低い人は、”自分の罪をちゃんと認められるんですが、例え殺人を犯しても、なるべく自分の犯罪をポジティブに見せようとする、事を上手にお化粧しようとするからその分だけ脳のリソースを使い、喋り方が急にたどたどしくなる。そんな特徴があります。


だが自分が責められた時は、明らかに自分が悪いことしたりや、悪いことをバレてる時は、一生懸命よくしよう、よくしようとしてるが無理が出てくる。だからたどたどしくなるのです。

追いついめられた時に、たどたどしくなるときは、嘘つきの可能性もあるが、サイコパスなのも疑うべきです。

・相手の心をコントロールしようしたりするぐらいめちゃくちゃ喋りが上手いのです。



・サイコパスは、お金と食事の単語をよく使います。
”なぜならとか”、”だから”、”そのせいで”みたいに因果関係を使う単語が凄い多い。
それは自分の行動を無意識に正当化したいという欲求がサイコパスにはあるからだ。だから追いついめられた時になればなるほど、因果関係をあらわす言葉をよくいう。


※この3つの条件を満たしたらヤバイです。
1、追いついめられた時に、たどたどしくなる。
2、気分がいい時は食事とお金単語が多い。
3.因果関係をあらわす言葉をが増える。また、サイコパスは罪悪感がない人。欲望を隠さない人。自己正当化が凄い。そういった特徴があります




■自己愛性は?

ナルシストと言いますが、この障害を持つ人は、自分の行動に対して自覚や洞察力がありません。
つまり、何をしても罪の意識や自責の念といったものが起こらない特徴があります。


例えば、人に攻撃や腹いせの嫌味はするのを忘れるが、されたことは異常に覚えてて仕返し企む。
タフで自慢げな顔の裏には、多くの場合批判や評価を受け止められない繊細な精神面が隠されている。

ちなみに、自己愛は、幼少期の経験に関係していて、根付いている傾向があります。

例えば、過度に甘やかされて育った場合や、逆にとても厳しく批判されながら育った場合、心の底では不安や自尊心の欠如、嫉妬心などを抱えてしまうことが多いです。それらの感情を打ち消して気分を良くしようと、自分は素晴らしいと思うようになるのです。

・他の人に注目が集まると落ち着かない


・自分の話にすり替えてしまうどころか、自分以外の誰かが注目を集めていると、精神的に苦痛だと感じてしまうようです。

・自分ではなく、誰かが自分に注目していないだけで、”傷つけられた”自分の行動の責任を取る方法を知りません…。なので、もし誰かに怒られたら、自己防衛的に誰かのせいにするか、嘘や言い訳で責任逃れをするでしょう。


・被害者を演じる傾向がかなり強くあります。自分に責任があることなど決してない。また、いつも誤解されている、評価されていない、と感じるようであれば、ナルシストのサインかもしれませんという方もいます。

批判されると「かんしゃくを起こす、泣いてしまう」ことがあるようです。
または「相手を威嚇したり脅したりして仕返しをしている」といった場合は、危険赤信号と言えるでしょう

 

◇ナルシストに出会ったらどうするかについて。

・もし、ナルシストが身の回りにいる場合は、

・一線を引いたほうがいいです。

・相手には穏やかに話し、間違っても口論や攻撃をしてはいけません。

・ナルシストは、あなたの口から出る批判を、まるで聞いていませんので…。仮にもしそういった方に、たまたま出会った場合は、毅然とした態度を保ち、「いつでもその場を離れて会話を終わらせてもいいのだ」ということを覚えておくといいでしょう。

・自己愛って、嫌がらせのタイミングを待ってる時には視界からタゲを絶対離さない特徴があります。離れている距離にいて、顔はまっすぐ向いていても横目で射程距離を図ってる。
しかもこれは気づかれてないと思ってる。ここでは爬虫類の目って言われてるけど、ぴったりな表現だと思った!


・因縁や難癖をつけるみたいになんだあれ?みたいにとにかくケチをつける。常に完璧でないというための口実を見つけるために粗探しをする。自分が誰よりも知っていて、自分が誰よりもうまくやれるということ誇示したいかのように。

・弱者にはぞんざい扱い。うぬぼれで、他人の評価ばかり気にしてるやつ。

・すごい人や気にいった人のは信者のような心酔したかのようにするが、少しでもダメってなったら、だらしねあいつってなる。

・攻撃したことは忘れるけど、攻撃されたことずっと覚えてる。

そんな特徴があります。意外に周りに昔いたって人は多くありませんが?



自己愛性・ナルシストは、
この行動をする理由は、自分が全てを支配していたいから。だろうと考察した著作は分析しています。
現実は支配するのは難しいので他人のちょっとした弱点や過失などを指摘して、自分の力を見せつけてるそうです。自分が一番で、自分中心で物事を考えているように見えます。きっと自分への思い、または愛が強いのだろう。だからこそこのようなことをするから、”自己愛性”って呼ばれると思います。


ということで今日はここまで。

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