ダイエットや筋トレ関連

筋トレに対して炭水化物やたんぱく質の関係性とそのダイエットにも有効的。

痩せるには、食べ物とトレーニングとロジカルシンキング
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痩せたい人やダイエットしている人の中で、食事に気を使ってダイエットしている方はたくさんいると思います。
その中で「トレーニングをむやみに数こなせればいい」っていう感覚でトレーニングをしている人や「トレーニングしてるんだから食事はどうでもいい」っていう方はいませんか?

実は、痩せるにもしても、ダイエットするにも、トレーニングや食事の仕方で変わることについて記載します。

答えは、「変わります」の一言です。筋トレの仕方、食べ方により。

それも大きく変わってきます。

具体的には下記の記事をみてくださいね。

今日は、こんな人向けです。(トレーニングやダイエットに関連)

・トレーニングしていて、効果がなかなか出ない人
・もっと効率よく、トレーニングと食べ物を理解した上でおこなっていきたい。
・トレーニングに興味がある人。
・お腹周りに脂肪を落としたい。

そんな方向けに記載した記事です。


筋肉トレーニングしてるのに体の脂肪が落ちないな。

どんなトレーニングしているの?

週に数回ジムに行き、50回10セットなどとにかくたくさんの量でトレーニングこなしている。

 

 

持久力の筋肉と瞬発系の筋肉があるから、まずは知識入れてから筋肉トレーニングすると効果が出るって聞いたよ。

 

ストレス社会で痩せるには?たんぱく質。

私はこれを↑↑たんぱく質のお補給としてたまに飲んでいます。

炭水化物と持久力系の筋肉いわば高強度や長時間トレーニングについて。

ハイカロリーを簡単に摂取する事を考えると炭水化物が1番と言う結論になっても当然でしょう。

炭水化物は、お米やパスタやパンなどです。
トレーニングする方からするとその主食でもある炭水化物は、高強度トレーニングや長時間のトレーニングにより失われたグリコーゲンを補給するため、カラダづくりやリカバリーに摂りたい栄養素と言われています。

高強度のトレーニングや長時間のトレーニングは、カラダを酷使し、骨格筋からグリコーゲンを消費するためにやはり炭水化物は取りたいです。

※体重1㎏あたりで4gの炭水化物を目安にトレーニング後の約4~6時間以内に摂取することが理想的とも言われています。

 

たんぱく質とそのトレーニングについて。

タンパク質は、カラダづくりや体系の維持に適しています。
たんぱく質は、髪の毛や皮膚やつめなどにも必要な栄養素です。

もっと言えば、筋肉もたんぱく質がないとつきません。だからトレーニング後の30分以内にたんぱく質ことプロテインを飲んでいる方が多いのもその理由の一理です。


それでは、食事についてだけじゃなくトレーニングについて記載します。

トレーニングと筋肉の関係性について。

トレーニングには、瞬発系の筋肉と持久力の筋肉を鍛えるってことがあります。

例えば、ダイエット効果を高めたり、体脂肪を落とす目的であれば持久力系の筋肉を鍛える方法がベストです。

中には、こういった方もいます。それは瞬発力系の筋肉を鍛えても 太り やすくなると言うような言い方をする日本人トレーナーがいます。 しかし、瞬発力系の筋肉を鍛えると太りやすくなるというのは、大きな間違いないです。

つまり、それどころか持久力系の筋肉を鍛えるよりも、 結果的には瞬発力系の筋肉を鍛えた方が体脂肪の付きにくい体質になります。

もし、皆さんの中で外見を良くするのが目的であれば、瞬発力系の筋肉を鍛えるのがベストです。


日本人は農耕民族です。
日本人のトレーナーは農耕民族のために、 大好きな持久力系の筋肉を鍛えるトレーニングを過大評価して、 瞬発力系の筋肉がどんな働きをするのかを考察や良く調べもせずに、 けなす人が多いようです。

日本は根性や努力の概念があり、アメリカなどは結果をだすために論理性研究データでを基に合理的に判断でしていてわかりやすくいうと、無駄なことや余計情報は断捨離していく考えが日本とは違った視点や概念があります。

正直、日本は無駄な概念や常識を重んじる傾向があります。(伝統や文化を保とうとするのはいいかもしれませんが。)


では、なぜ外見を良くするのには持久力系の筋肉を鍛えるよりも、 瞬発力系の筋肉を鍛える方が良いのかとかを下記で説明します。

お腹の脂肪とトレーニングについて。

体の脂肪は、加齢や食料不足で筋力が保てない場合は、他のどの部分よりも優先して 皮下脂肪を蓄える事、お腹を守る進化をしたのです。

この進化こそが、現在の社会でいう、中年はお腹が出るとか、 痩せている女性がぽっこりお腹で悩むといった原因をつくるのです。
つまり、どんなにカロリーを制限していても、有酸素運動で皮下脂肪を落としても、 腹筋力がある程度強くなければ、お腹にだけは皮下脂肪が残るように 人間の身体は出来ているのです。

ですから、筋力が弱くて痩せているけどお腹が出てる場合や、 加齢や運動不足で筋力が低下している人の場合は筋トレで腹筋を鍛えるだけで お腹の皮下脂肪は減少します。

また、しかし元々筋力が充分にあるけれども、カロリー摂りすぎで太っている場合は、 筋トレで腹筋を鍛えてもお腹の皮下脂肪は減少しません。

トレーニングと体の脂肪において結論やまとめ。

さきほど記載したような、お腹の脂肪がつく理由で、腹筋力の足りなさやオーバーカロリー以外で伝えたいことがあります!

お腹が出る理由は、皮下脂肪だけではなく、内臓脂肪増加や腹圧減少も考えられるのです。

腹圧の減少とは、お腹周りの筋力低下が主な原因です。

内臓脂肪は、脂肪の過剰摂取、砂糖製品などの摂りすぎ、 カロリーの過剰摂取や運動不足が原因で増加しますので、 皮下脂肪を減少させる努力をしていれば過度には内蔵脂肪も溜まらないと言われています。

最後にダイエットするうえで一言。

ダイエットはざっくりいうと、結局食べ物で大きく変わっていきます。

日本の食文化を考えた時に、炭水化物の不足だと言う方は、ほぼいないのではないかと思われます。
それに比べて、炭水化物の摂りすぎと言う方はかなり多いのでは無いでしょうか?

やはり「痩せたい」「無駄な脂肪を落としたい」と言う方には炭水化物の摂りすぎは要注意です。

私も、炭水化物の制限かけています。

また、筋肉が重要なのは肝に銘じておきましょう。
腹筋の強化、腰周りの強化が必要なので、結局は筋力トレーニングが必要になります。

結果として、太っていてお腹が出ている人はまず、さきほど記載した記事を参考に食事の内容を改善して、 筋力トレーニングを行い、適度な有酸素運動を行わなければいけません。

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