ダイエットや筋トレ関連

若い人でもダイエット必須。お腹の脂肪があると大事な機能まで影響していく。お腹の脂肪の落し方について。

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こんにちわーとりしょーです。

今日はお腹に脂肪によって、〇〇にも影響するってことを記載します。

〇〇というのは、結論からいうとお腹の脂肪は、”脳に影響します!”

具体的なことについては下記↓↓に記載しますので是非よろしくお願いします。

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お腹の脂肪について。お腹の脂肪にはデメリットがあることについて。

お腹の脂肪って、皆さんの中のイメージでは、ダイエットや痩せるって若い人やアグレッシブに動いている人だったら、まずお腹まわりに脂肪がついている人は少ないというイメージがある方が多いと思います。
しかし、年々と年をとってくるにつれて、ついつい気になっていてもお腹まわりに脂肪が・・・という人も多いのではないでしょうか?

お酒の付き合いだってそうですし、ストレス社会なのでバク食いした、夜遅く帰宅して不摂生な食事だったりと・・・
そうしていくうちに、ついつい体系がこんなことやあんなことになってしまうのは、重々承知しております。


実は、お腹の脂肪つまり、太っていることは問題なのか否かなのかということを言う人がいますが、

これは、ビジネスマンなど何かしらの成功を目指そうとする場合は太っていることはデメリットでしかありません。

お腹周りの脂肪は、脳にも影響する。

皆さん、知っていましたか? お腹まわりの脂肪は、脳にも影響!?
「太ると脳機能が低下する」という研究データの結果があります。
つまり、もっというと肥満は脳に悪いということがわかっています。

これは、アリゾナ大学の研究で、イギリスにて21,500人の健康データを元に2から4年。毎にBMIと認知脳レベルを調べた研究であります。
その結果、BMIが増えれば増えるほど、認知機能は下がっていくということがわかりました。

実際にこの研究のBMIが、4.34ポイント上がる毎に脳の認知機能が2.22ヶ月も低下した結果がでました。
つまり老化”した。という研究結果が出ています

更に、調べて体の炎症を表す数値である、CRPのポイントが2ポイント上がる毎に脳の認知機能が1.85年もの低下するという研究結果も出ています。

つまり、結論からいうと、
BMIが増えれば、脳機能下がる。増えるほど頭の回転が悪くなるし、脳の炎症も体の炎症も進んでいくということが研究結果からわかったのです。

お腹の脂肪のせいで、性格が女々しくなる?意思決定力も低下?

実は、お腹の脂肪で脳機能が下がるだけじゃなく、性格が女々しくなる?意思決定力も低下するとも言われています。

人間は歳をとるとお腹のまわりに脂肪がついてくる人が多いです。私も、実はダイエットしても20代後半になるにつれてお腹の脂肪が取れづらく悩んだぐらいです。

研究結果では、お腹まわりに脂肪がついてくると、物事に挑戦しようとしたり、また筋トレで筋肉がついたり、男性っぽさをつかさどるテストステロンという”男性ホルモン”が エストロゲンという女性ホルモンに変えてしまう酵素が増えます

結論。つまりもっと申し上げると、お腹まわりに脂肪がつけばつくほど、女性ホルモンが分泌されて、性格性が女々しくなったり、また意思決定力が減ったり、挑戦意欲が減ったりということが人間には起きます。

※なので尚更、男性諸君は、何かに挑戦したときや、人生で勝負したいのであれば、”テストステロンを上げないといけません。”

ここで注意してほしいことは、テストステロンを上げようと運動したりしても、お腹まわりに脂肪がついていてはテストステロンをエストロゲンに変えてしまうので、そうすると挑戦できなくなってしまいます。

もっと言えば、挑戦する意欲も!男性的なモテ度も、みなぎるエネルギッシュ感も、闘争心もです。
もったいないです。

ある研究結果、2013年の実験では、BMIが25以上の男性は標準的な男性に比べて40%もテストステロンが少ないという研究結果があることがわかっています。
そうすると、新しいことに挑戦やチャレンジもできにくくなりますし、テストステロンはモテ度とも関係があって男性らしい特徴をつくりますから生物としてはモテる傾向があります。


では、鍛えて脂肪落として、ブルースリーみたいな体系やキン肉マンになろうと思う人もいるとおもいますが、そこで実は体を絞るために鍛えすぎは良くない?についてこれから記載します。

お腹の脂肪を落とすには?また、体脂肪を絞りすぎたりすると体に良くないについて。

更に、よく筋肉をつけるためにトレーニングをして体鍛えすぎたり、体脂肪を絞りすぎたりすると体に良くないという話がありますが、それについての研究結果もあります。

実は面白い実験があります。それはボディービルダーを対象にした実験があり、ボディービルダーの方々が体を思いっきり絞るとテストステロンの数値が20%ぐらい落ちるという意外な真実が研究結果であることがわかっています。
つまり、太っていると40%なので、太っているよりは、まだマシですが、ボディービルダーがずっと絞り続けていると、テストステロンが減りすぎてやせ細ったりします。
だからボディービルダーの方は、増量期と減量期を繰り返し設けているわけです。

皆さんの大半は、ボディービルダーのようにはなりたいわけではないと思いますので、健康で適正な状態を維持しつつ、いざという時に絞れるような方法を知っておくことが大事ですので是非参考にしてみてくださいね。

まとめ

お腹の脂肪は落としましょう!しないとエストロゲンという女性ホルモンに変えてしまう酵素が増えます
脳の炎症や体の炎症にもまた脳機能を下げないためにも、尚且つ、挑戦するなどのテストステロンが必要なので、脂肪は落としましょう。

その痩せ方は、筋肉を落とさないように食事を考えつつ体脂肪を落としていくことが大事です。(詳しい痩せ方は、私の記事を読んでください)

余談ですが、体重維持に必要なカロリーを計算できるTDEEというものがあって、ある実験では、その数値を50%まで落とすと24週間で基礎代謝が40%も落ちてしまったという結果が出ています。

そこまでしてしまうと危険です。体重60キロぐらいの人であればm週に300~600グラムずつ落としていくのが適正だといわれています。

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