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【人間性の重要】子供のうちに人格形成をちゃんとしよう【愛着スタイル】

人間性や人格は幸せにつながる
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こんにちわ。
とりしょーです。

早速、皆が持っていると言われている愛着スタイルはご存じですか??

実は、その愛着スタイルについてを見て見ぬふりをしていることで、大人になってからでもくる人格形成に影響してきますので見逃してはいけないことだと思っております。

なので、子供のうちに人格形成をするために今から知識や情報を頭に入れて実用していきましょう。

そんな子供からの人格形成についての実験の研究データがあるかについてですが、
結論からいうと、人格形成についての実験研究データはあります。なので参考してみてください。

これは私から見ても、とても重要なことで子育てに興味がある方にはお勧めな記事ですよ。

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【人間性の重要】子供のうちに人格形成をちゃんとしよう【愛着スタイル】

傷つきやすい HSP 繊細

実は,この愛着スタイルというのものは、とても大事なことです。
それは、子どもの頃の親との関係によって形成されていきます。

つまり、乳幼児期は人格形成の土台となる大事なときなのです。

子どもの健やかな成長には、親子の信頼関係をつくることが欠かせません。(かなり大事です。)

乳幼児期から親の愛情を受けて安心することが、子どもの心の成長につながります。

愛着スタイルは「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」の4つに分けられ、基本的に子どもの頃の親との関係によって形成されていきます。

安定型・不安型・回避型の愛着スタイルについての説明

愛着スタイルが不安型の特徴や打開策。


・安定型とは、一般的には親の愛情を十分に受けていて、危険や不安を感じることが少ない環境で育っているとなります。


逆に言うと、何らかの不安材料が付きまとう環境で育つ「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」…となっていくとされています

※遺伝的な要素や10代、20代以降の生活環境によっても変化していくとも考えられています。
ただし、一度定まった愛着スタイルが一生続くというわけではありません!

 

どうやって愛着スタイルが定まるのか?

実は安定型の人でも、「不安型」「回避型」の要素を併せ持っています。
つまり、「安定型」の愛着スタイルの人も常にどっしり安定しているわけではないのです。

これは「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」の人も同じで、それぞれ「安定型」の要素は兼ね備えています。

完全に100%「安定型」というこということはなく、誰もが「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」の要素を併せ持っていて、そのうちどの型が一番強く出ているかによって、その人の愛着スタイルが定まるというわけです。

安定型(メンタルが安定している)

愛着スタイル 赤ちゃん

安定型の人は、不安や回避の衝動が低く、メンタル的に安定したタイプです。

特徴としては、率直さと前向きな姿勢があり、自分が愛着を持ち、信頼している人が自分をいつまでも裏切らず、受け止めてくれることを信じている特徴があります。

衝動的行動や感情をコントロールできるといった特徴もあります。

不安型(拒絶を恐れてしまう)について。

愛着スタイルが不安型の特徴や打開策。

愛着スタイルが不安型の人をざっと説明します。
それは、嫌われるのが怖い。また他人の賞賛がほしいので、人の目を伺うけども、熱しやすく冷めやすいという厄介な特徴があります。

※どちらかというと恋愛では幸せになれないタイプとも言われています。

他にも不安型の人の特徴は、対人関係に不安を抱き、終始、周囲に気を使い、相手の反応に敏感だという特徴です。
例えば、親しくなった人から拒絶されることを極端に恐れるため、べったりとした依存関係を好みます。また、ちょっとした好意を大きく解釈するので、すぐに恋愛モードに入るのもそういった特徴があります。

不安型の人は、とらわれ型といいます。
不安型の愛着スタイルは、不安型の特徴として、自分が求めたときに「母親的役割」の人が、温かく助けてくれることもあれば、冷たく突き放されることもあるという不安定な環境で育った人です。

だからこその熱しやすく冷めやすいという特徴なのです。

原因は「母親的役割」の人の不安定さによることから起きます。

それは、子どもからすると、常に相手の顔色をうかがわなければならない、ということになってしまうためこうして育った子どもは、大人になってからも「相手に見捨てられるのではないか」というような不安を感情の基本に持つようになり、相手との関係維持のために不適切な言動をとることにもつながるのです。

回避型(他人と距離を置きたがる)について。

回避型の人は、距離を置いた対人関係を好みます。

これは言葉が回避っていうぐらい、人間関係で起きる葛藤を事前に避け、遠ざけたいと考える特徴が回避型です。恋人との関係も愛情はあるものの、ある一線は越えない、越えさせない一定の距離感を持って築いていく特徴です。

回避型(愛着軽視型)の愛着スタイルの人は、「母親的役割」の人がいない、あるいはいてもあまり気にかけてくれず、情緒的やりとりがほとんどない環境で育った人が特徴です。

人と人との交流から得られるものを知らずに育っているため、助けを求めるという習慣がなく、大人になってからも、自らの不遇を人に相談するという発想が出てこない。そういった傾向があるのも回避型の特徴です

 

恐れ・回避型(2つの不安を抱える)について。

恐れ・回避型の人は、愛着不安と愛着回避がいずれも強いタイプです。

特徴として、周囲の人の反応に敏感で見捨てられたくない。対人関係を避けて、「独りでいたい」「ひきこもりたい」…という2つの不安を同時に抱えているので、対人関係が非常に不安定なものになります。そういった特徴があります。

例えば、恋愛であれば、「この人と親密になりたい。」しかし、近づけば近づくほど関係が崩れることへの不安が募ってしまい、自分にとって、強いストレスを感じてしまうのです。

愛着スタイルとは?その説明を掘り下げて記載致します。

愛着スタイルの説明 不安型

安定型について。 特徴は、人間関係にストレスを感じにくいなら安定型です。

例えば、仕事でも、プライベートでも、特に大きなストレスを感じることなく、順調な日々が送れているなら、あなたの愛着スタイルは「安定型」である可能性が高いと言えます。

不安型について。 特徴は、他者からの評判を過度に気にするなら不安型です。

例えば、恋人同士のケースで、彼氏、彼女からどう思われているか心配になることがあり、職場での上司や同僚、部下や後輩からの評判や目線などを気にして、いい人を演じていると感じているなら、あなたの愛着スタイルは「不安型」の可能性は高いです。
人付き合いを求めつつも、作った関係を維持するのにストレスを感じているのではないでしょうか。

”回避型”について。

徴は、一匹狼で人付き合いが好きじゃないであれば、回避型の特徴です。
例えば、彼氏、彼女、友人から「何を考えているかわからない」とか、「ドライ」とか、「冷静」などと言われることが多く、職場でも一匹狼タイプだと評されているとしたら、あなたの愛着スタイルは「回避型」だと言えるでしょう。
回避型は、踏み込んだ人間関係に憧れる面がありつつも、実際には、そういう輪の中の自分を想像すると疲れてしまう。一定の距離を保った関係を好む傾向があるはずです。そういったのが回避型です。

”恐れ・回避型”について。

「親しくなりたい」とか「この人間関係が面倒だな」という気持ちが混同する。
この人と親しくなりたいけど、でも怖い。とか、一緒にいたいけど、面倒でもある。といった、そんな相反した気持ちに振り回されてはいませんか?対人関係で悩むことが多く、正直、自分でもどういうスタンスで人と接するのが好ましいのかよくわからなくなってしまった。あるいは、今も混乱を感じている。……といった経験があるならば、恐れ・回避型である愛着スタイルの可能性があります。

という感じで今日は、愛着スタイルについての説明でした。皆さんは、どの愛着スタイル当てはまりましたか?

ちなみに私(僕は)は、愛着スタイルが〇〇だからって嘆くことはありません。人間は努力で変えれること、変えれないことがあります。

完璧に直さなくても、気が付いただけでも知らないひとよりは、差は大きいです。

今回の記事を見て、もしあなた(身のまわり含む)が
どうやって子育てしょうかとか、将来良い人間い育って社会で困らない生活まですくすく育ってほしいとかで悩んでたり、考えている方がいましたら是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後までご愛読ありがとうございました。

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