運が悪くなる人(不幸になる)

【目から鱗】自己愛が強い人について【関わると運が悪くなる人】

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自己愛が強い人運が悪くなる人(不幸になる)
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幸せアドバイザーのとりしょー
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読者さん。

とりしょー(@torishow)です。

 

 

 

あなたの身内や職場で関わったことで「めんどくなる」「話にならない」っていうひとはいませんか?

 

 

例えば、

「結局は、自分すらよければいい」
「マウントとってきたり、被害者意識強すぎる」

「自分は特別で重要な存在である」

 

 

 

そんな特徴をもった人が身の回りにいませんか?

 

 

 

もし、こういった特徴の人と我慢していられるのは、
「人の見る目がないほどそういった落とし穴に落ちてしまう」ことに気づけていないということです。

 

 

 

近場にいたら、そのひとはモンスター化しているかもしれません。
そして、自分を守る必要があるかもしれません。

 

 

例えば、その人は異常に自己愛が強いために、あなたが加害者に仕立てられたり・・ときにはターゲットにされ、あることないこと言いふらされたり・・めんどくさいことが起きたり・・
会社であれば退職を得なくなるケースがある要注意人物です。

 

 

 

職場あれば、上司や部下であっても、そのような人が職場にいることで悪い意味で影響力は絶大なものにもなるので、ほっておいたり、何らかの処置が必要です。

 

 

わたしは以前いた学校や社会において、その異常な自己愛を持つ同級生や上司とよく出くわすことが多く、大きなストレスで悩み、どうにもならない四方八方ふさがり、最終的にメンタルの消耗をしてしまい鬱っぽくなったエピソードがありました。

 

なので、そのエピソードがあるからこそ共感できることもおおいです。

 

 

 

この記事では、こんなことが学べます。

 

  • 自己愛が強い人の特徴
  • 自己愛が強い人の原因
  • 自己愛が強い人の対処方法
  • 自己愛が強い人と毒親

 

 

あなたの身の回りにもいるであろうの内容が詰まっている記事ですので、とってもいい機会になります。
ぜひ、自分が自己愛が強いだけじゃなく、まわりにもいると思うのがチェックしていきましょう。

 

 

 

この記事は、わたしの体験談・考察を基に記載しています。
なので他では、「読めない濃い内容でもあり、共感できる記事」ともなるでしょう。

 

 

 

今回の記事は、「関わることであなたの運を悪くするひとの特徴だけじゃなく、
無駄な人間関係までもなくなる方法」も紹介します。

 

 

 

自己愛が強い人から
不幸から身を守るためにも、後になってから嫌な思いをしたり、病んだり、面倒くさくなるだけじゃなく、運までも下げてくる」ので、
事前に不幸がくる前段階うちに知識を入れ、予防策としても危険察知ためのアンテナや良好な人間関係を作る基準にも繋がるので、ぜひ私生活でも活用していきましょう!

 

 

 

それでは、人間関係で関わると運が悪くなる=自己愛が強いについての内容で進めていきます。

 

 

この記事を読んでいただくことで、
私と同じような境遇にあって、共感できると思うので、学校や職場の人間関係で悩んでいるあなたの一助になれば幸いです。

 

 

ちなみに、自己愛が強いヒトがいる職場は、「今となっては辞めてよかった」と思っています!

 

 

 

そして、学校でも職場でも「あの人は自己愛が強い問題を持っている」ひとだと気が付くだけでも、いままでのような辛い人生から解放されたように物事がスムーズなったり・・過ごしやすくはなることを実証しました。

 

>>参考:自己愛が異常に強い人の特徴

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【目から鱗】自己愛が強い人について【関わると運が悪くなる人】

関わると運が悪くなる人

とりしょー
とりしょー

あなたの身の回りに、関わると運が悪くなるひとがいます。

そのことについて解説します。

 

先にいうと「あなたの身の回りに自己愛が異常に強いひとがいたら、出来るならば関わらないの」が一番の解決策です。

そもそも、「なぜ異常に自己愛が強い人をあなたが関わると運が悪く」なるのか?
それは、あなたがターゲットにされ、不幸に道へと引きずり込む可能性がおおいにあるからです。

 

なかには、

  • 「自己愛が強いひとなんて、無視しればいい」とか・・
  • 「好きに言わせておけ」・・

そんな風に言うひともいます。

 

ですがそれは実害のリスクもあります。
わたしの経験からすると、「無視」すると自己愛が強い人ならではの仕打ちがきます。
↪例えば、「あることないことを第三者に吹き込んだり」・・「ターゲットロックオンして集団で攻撃しよう」したり・・。

 

とにかく、無視は無視でめんどくさくなります。
周りに理解者がいればいいですが、そうもいかないひとだっているでしょう。
なので、「ターゲットにされるのが解けるまで、メンタルが削られストレスがたまって」いきます。(これによって、うつ病だとか・・メンタルがおかしくなる人だっています。)

わたしは、過去に学生時代から社会に至るまでの長い期間で少なくても10人以上は「自己愛が異常に強い人」とよく出くわす場面がありました。いまでもたまに出くわしますが。笑
その10人以上の自己愛が強い人ひとにはこんな4つの特徴がありました。

 

次のとおりです。

・自分の主義主張は強いが、「自分のことをどうか?」をやたら気にする。(自信があるんだが、ないんだか・・)

・三人称の話題に興味がない。

・自分の都合良いように解釈して、自分がやった罪は認識が薄い。(自分を平気で棚におく)

・自己愛を守るためにリスクを回避する能力が高いので、リスクありそうなことは他人にやらせる。

 

 

とりしょー
とりしょー

キリがないので4つに絞りましたが、そんなエピソードがありました。

では、もう少し、次の章で具体的に「自己愛が強い人の特徴」を紹介します。

【11つのチェック項目】自己愛が強い人の特徴。【関わると不幸になる】

自己愛が強い人の特徴 チェック 不幸になる

とりしょー
とりしょー

自己愛が強いの特徴をもう少し深堀りして紹介するぞ!

 

11のチェックリストにしたので、いくつ当てはまるか参考にどうぞ!

▢のなかに、チェックしながら確認してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、11つの事例から自己愛が強いひとの特徴を紹介しました。
あなたはいくつあてはてまりましたか?多ければおおいほど、自己愛が強いですし、6個以上は危険信号かもしれません。

 

自己愛が強い人は、「他人からどう見られているのか?」「どう評価されているのか」すごく気にしいです。
常に他人の視線には敏感にアンテナをたてています。なので、いろんな角度から見れるので他人を惹きつけるコミュニケーション能力が高いです。

また、コミュニケーション能力が高いので、最初の人間関係はそれなりの魅力ある人間だとうつるでしょう。
ですが長期的付き合いになると、「わがままさ・傲慢さがでてきて、人間関係も刹那的もしくは、上下関係」でしか繋がれないひとは多いでしょう。
そして、自己愛が強い人間は、他人に愛情を求めますが、他人に対して長期的にみると共感と愛情が示せないのですから、人間関係はうまくいかないですし、他人を私物化同様です。

 

もっと具体的に、自己愛が強い人の対処方法について詳しく知りたい人は、下記のリンクからどうぞ~!!
>>参考:【しつこい自己愛から身を守る】自己愛が強い人への11つの対処方法を全解説します。

 

自己愛が強い人は、感情が薄っぺらで、世間体がなによりも大切だと思っているケースが多い

また、自分をPRして他人の評価や承認欲求から満たすためにもの凄い努力をします。
なのが、他人からの評価や承認欲求されないと思った時点で崩れる努力の結果に陥ります。
ついでに崩れないためにも、誇大妄想や被害妄想にもなることも・・。特徴です。

【わたしのエピソード】自己愛が強いとはどういう意味?【もっと理解しよう】

とりしょー
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私が知っている自己愛の強い人のエピソードを紹介しよう!

自己愛が強いというのは定義がなく、難しいものです。ですが、わたしは「自己愛が強いとはどういうひと?」って聞かれたら、こう答えています。
  • 他人の称賛がないと、死にたくなるぐらいの辛さをもっている性質。
  • 自分が大好きすぎて、他人から満たされようとすることで心の穴を埋める(必要とされる存在でいたい。)
自己愛=ナルシシズムという言葉でもありますが…これはギリシャ神話から由来しています。

詳しい神話については、割愛しますがナルシシストとは、自己愛の強くて、傲慢な人間を指すともいわれます。

ちなみに「自己愛が強いからって、障害がある」というわけではありません。ですが、その人なりの特徴があるのは覚えておいてください。

 

あなたが自己愛の異常さを持っているという認識があるならば、専門家に話を聞いてもらうと、人間関係の円滑にするための打開策を紹介してくれるはずです。

もしくは逆にあなたの周囲に「自己愛が強いひと」がいて、付きまとわれたりして、とてもストレスで辛い思いがあるなら、真面目に関わることで、メンタルが消耗したり、やがてあなた自身の体調までも、支障をきたす可能性おおいにあるので対策を考えておきましょう。

 

とりしょー
とりしょー

そこで、わたしの「自己愛が強いひと」と出会ったことで、どんなことが起きたか?どんな嫌なことが起きたのか。エピソードを紹介します。

 

 

私が以前いた、学校や職場に「自分は、特別で自己中心的な態度でいるのが当たり前な存在である」と思い込んでいる同級生や上司がいました。
わたしは幸運にも周りにも理解者がいたので、無事その学校は卒業できました。

泣き寝入りは嫌で、もし無理にその場に居続けたら、搾取されたり、メンタルが削られたり、相手の都合だけの思うつぼにはまっていたかと思います。

 

他にも以前勤めていた、会社は退職せざるを得なかったというエピソードもありました。
結果てきにみたら、かえって退職した良かったです。

ちなみにそのエピソードの一部は次の通り。

上司のマイルールだ・・振り回され、たらい回しにしたあげくに反省しない・・自分の言動に責任を負わない。責任の擦り合い」などの人格的なとこに飽きれて、見てられなく、耐えに耐えましたが、メンタル的なことなど、支障?をきたしたので退職を決意しました。

 

ざっくりエピソードを紹介しましたが、そもそも考えてみて欲しいことがあります。

社会には、いろんな考えを持った人たちがいますよね。
だからこそ、円滑に仕事をするために、「調和・協調性・時には刷り合わせしかり、他人に合わせたり・お互い我慢や譲り合いは大切」だと思っております。むしろそうして、社会が成り立っていますね。

ですが自己愛が異常に強い人間からすると、円滑・円満よりも「自己愛を満たすための道具探し、人間関係をピラミッド式で作って、称賛や名声のためにはどうするかしか考えていないので、取り巻く環境は従ってくれるやつしかいません。

異常な主従関係に違和感として気が付くかたも増えるでしょう。

 

社会にいる自己愛が異常に強い人に対していろんな疑問がでてくるとおもいます。
例えば、「言動に、どうしても他人を賛同できなのか?」があります。

 

「大の大人でこれやってしまってはダサいと思わないのか?」などの本音はあるでしょうね。

 

【職場にいる】16個の自己愛が異常に強い人の特徴は?

 

とりしょー
とりしょー

参考になればと思って、過去から出会ったことがある「自己愛の異常に強い人」の特徴を解説します。

 

 

〇相手を批判するが…自分が非難されると我慢できず表情にでる(結構、顔にでます)

〇大きな理想がある反面、いかにして他人を利用して、自分の理想に近づけることばかりを考えている。そのための努力は凄まじい。
⇒だけど、そうは言っても本人自身、理想と現実のギャップはわかっていて、それに伴って生まれる憤りを他人にぶつる(他人の)せい

〇自己愛が強い人は、特別扱いされて当たり前という考えを持っていて、人を見下すことで自尊心を保とうとする。

〇優越感を得るために、人を見下し、人を軽蔑します。

〇自分は特別な存在だと言わんばかりに傲慢になる

〇口を開けば自慢話ばかり(過去の栄光)

〇自己顕示欲が強く、支配的(賞賛されるのを待っています)

〇部下の手柄は自分の手柄にすることもある

〇自分が認められることしか考えておらず、部下を絶対に褒めない(部下の功績を認めようとしない)

〇自分の立場を守るため会議などで大声で怒鳴りつけ、自分を過剰に大きく見せようとすることもある

〇自分の立場を守るために平気で嘘をつく

〇自分の都合が悪くなると、問題のすり替えや自己正当化のため平気で人のせいにする

〇自分の理想、思い通りにいかないと我慢できずキレることもしばしば

〇人の話を取り入れない。意見を聞かない。

〇他人を受け入れることができず、人格を否定するような発言が目立つ

〇共感性が欠落している。相手の気持ちがわからない

逆に上記にたくさん当てはまったら「自己愛が異常に強い人」かもしれません。

それか、逆に真面目に接している人ほど、辛い思いをしますので…真っ当に相手にしないことです。コツは、正常なひとだと思わないこと!そして、「成熟しないまま大人になってしまった自己愛が強い人」だということを視野に入れおくこと。

一応、16個挙げました。
挙げればキリがないほどです。

 

こんな人が職場にいたら、振り回されるし、搾取されるし、メンタルはどんどんすり減るし、いいことないし…。

ちなみに対策として…
自己愛が異常に強い上司の主義主張や意見が違っていても、下っ端であるうちは特に、誰かが口を出すようならば、キレまくることがあります。そうなると…この上司の部下についた人は、どうなるでしょうか。
↪答えは、はいはい」と次第に何も言わなくなります。

 

そして部下が上司に対して、何か言うにしても、ガラスのような取り扱いづらい存在として、接するように、逆鱗に触れることのないように、「丁寧かつ慎重」な言葉で対応するしかありません。

内心は、こんな会社はささっと辞めて、転職を考えようする部下が続出します。
そうしてその会社は「話にならない上司」というレッテルが貼られ、人材はどんどん減っていきて、残った人員もイエスマンに限界がきて、退職に向かっていくという落ち度でしょう。

自己愛が異常に強い上司も部下も同級生でも「自分の称賛を求めたり、間接的にも必要である存在なのか、評価を確認してきたり」と自信がないかたが多いよね。

 

 

【毒親が人格を作った】自己愛が強い人の原因【毒親も自己愛】

自己愛が強い人 原因 毒親

とりしょー
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自己愛が強い人には、どんな特徴があるのかそろそろわかってきたと思います。

では、そもそもなぜ自己愛が強い人が地球に存在するのか紹介します。

通常の人なら、過ちなら正して以降しないようにしたり、解決策を考えるところを、
自己愛が強い人は、自分の意思に反することを言われると、「恥をかかされた!」と怒っている姿を見せる特徴を持っています。そして、それをいつまでも引きずっていて言った相手に対し「アイツは敵だ」というレッテルを張り、いつまでも根に持つがあります。

そんな人間的に成熟してなく、「プライドあるんだがないんだが」の特質がある自己愛が強い人はいったいどのような環境で生まれ育ってきたのか、と疑いたくなる人も少なくないでしょう。

 

ということで、なぜ自己愛がここまで強い人になってしまうのか。その原因について紹介します。
よく言われるのが次の通りです。

・毒親のせい(過度の厳しさ、過度の甘やかしすぎ、親の過干渉など・・)

・環境が悪く、自己愛を求めるようになる

このように言われています。

 

例えば、自己愛が強い人になってしまう事例をあげるなら次の通りです。
両親どちらかでもが自己中心的なひとで、子供に対して、溺愛と無視を繰り返してしまうことで、
子供は慢性的に自尊心を低く持ってしまうことがあるいわれいます。
そうなると、大人になってからも「自分なんて無力なんだ」という劣等感の気持ちをつねに感じるようになり、
恥の感覚を通り越して「怒り」や「無関心」といったような形で表れると言われます。

そうしていくと、子は「他人へ外へ外へ」評価を求めに・自己愛を求めに向かっていきます。
だけど、外に向かってもわかぬまま過ぎてしまうことに気が付かないこともあります。

 

 

今の一例ですが、も一つの事例では次の通りです。

自己愛が強い人は、極端に打たれ弱い人物とみられがちです。
それは、恥に弱いからです。
つまり、恥をかくことで、唐突に気分が落ち込むみ、感情バランスの回復が遅れるなどのように極端に打たれ弱い人物になるのです。
自己愛の強い人が恥をかいた場合、周りからしたら、「ほんの些細な事でも、本人にとっては大きな苦痛」として受け取ってしまうのです。

これは親が過干渉で「恥に対しての考え方」を教育してくれなかったからです。

 

もっと具体的に、自己愛が強い人の原因について詳しく知りたい人は下記のリンクからどうぞ~!!
>>参考:【毒親の正体・母親の影響】自己愛が強い原因。【治したいあなたへ】

【身を守る】自己愛が強い人への対処方法

自己愛が強い人 対処 特徴 人間関係

とりしょー
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自己愛が強い人の対処法を紹介します。

 

もしあなたの周りに自己愛が強い人がいた場合、対処法としてまず言えることは、「出会わない」ようにすることだと思っております。

だけどそうもいかないひともいるのもわかります。
それが身内だったり・・簡単には辞めれない仕事であれば・・
そういう時は、「ターゲットにされない」ことです。
そして、信頼できる他の人。職場などであれば上司などに相談してみることをオススメします!

 

 

そこで!!

一番やってはいけないのは、決して「一人で抱え込まないこと」「一人で解決しないようにすること」です。

なぜなら、相手は話し合って意思疎通ができる相手ではありません。
自分を理解してもらおうとしても一蹴されるだけなので、話になる相手じゃないです。

 

なので、余計なことを絶対に言ってはいけません。できる限り直接関わらない。それに尽きます!!

 

もし、あなたがターゲットであれば、他の人がターゲットにならない限りの耐久レースが始まります。
一緒にいてもメンタルが削られて、やがて精神に異常をきたすか、退職するまで追い込まれてしまうことでしょう。

また、もう一つ読者にしっておいてほしいことがあります。
それは、自己愛が極端に強いひとの場合、その人は完全なる病気かもしれません。
つまり、「自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)」である可能性があります。

もちろん。
医者でも専門家でもない私が、無責任にもこのひとは、障害だとか病気みたく「こうだ」と決めつけることはできません。なので私が知り合った自己愛が強い同級生や上司がその障害を持っていたのかはわかりませんが。

 

とは言え、あなた身近にいるひとが自己愛が強い人がいた場合、「自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)」を疑ってみてもよいかもしれません!!!

 

この自己愛性パーソナリティ障害について、詳しく知りたいひとは下記のリンクからどうぞー!!
>>参考:自己愛性パーソナリティ障害の特徴と理解すべき知識

あなたに覚えておいてほしいポイントがあります。

・一番は、自己愛の強い人物とは「関係を持たない」という手段が取れるのなら、それに越したことはありません!

二番は、自己愛の強い人間の「軽蔑、怒り、妬み」は、いつかは自分に向けられるかわからないこと知っておいてください。

・自己愛が強い人はを幼稚で成熟していないヒトです。
なので「身勝手な言動、あるいは横柄な態度」に振り回されてはいけません。

・相手の無意識な言動にも勝手に自尊心が傷つくことがあるので、必要最低限の対応にしときましょう。
なので説得するときは、できるだけ穏やかな方法で、自分と彼らの間に境界線があることを根気よく伝えて、境界を守り抜きましょう。

境界が曖昧なものだと分かった途端、自己愛の強い相手は何事も無かったかのようにテリトリーに侵入してきます。

 

【恋愛面】自己愛が強い人の恋愛の4つの特徴【末路】

自己愛が強い人 特徴

自己愛が強い人は、恋愛においてもある特徴が目立ちます。
そのことについて、記載していきましょう。

 

 

わたしの彼氏は、最初のころはよく楽しませてくれて、
ホント一緒にいて楽しかったのに、時間が経つにつれて、本性が見えてきて、ぞんざいに扱うような態度をとってくるようになった。

表面的な魅力ばかりを見て、お近づきなったことにいまでは後悔してる・・

↑こんなことに悩んでいませんか?

 

 

もし、あなたの彼氏(彼女)に自己愛が強い人でしたら、災いが起きるでしょう。

自己愛が強い人は、表面的には自分をよく見せることが上手です。
なので、自分の都合がわるいことは上手にお化粧しますので「いい人なのか悪い人なのかハッキリ見抜く」ことが難しいです。

 

よって「知らずに表面上だけの魅力に惹かれた人と恋に落ちる」ことがよくあります。

 

 

ですが何度もいいます。
結論からいうと、自己愛が強い人には最初から関わらないことをオススメします。
綺麗な花にはトゲがあるように、表面的な魅力ばかりを見てお近づきになってしまうとで、後々自分が痛い目を見る可能性があるため、用心するに越したことはないです。

 

その自己愛の強さが災いし、恋愛関係においては恋人をぞんざいに扱うような態度を取ってしまい、
まるで、恋人を自分の手下や子分のように扱い、それがエスカレートすると、DVやモラハラに発展しかねないので、関わると不幸になってしまう性格の持ち主だからです。

実は、サイコパスのように他人から評価や称賛を得るのがうまい特徴があります。
ですが、日に日に時間が経つにつれて、口が達者で責任能力が欠如していて、会話をしていても、自分のことを平気で棚において、相手の権利や感情をいとも簡単に踏みねじることだってしてきます。

 

 

そんな自己愛が強い人があなたの恋人だったらどうなっていくのか?

 

そのことについてこの章で紹介します。自己愛の強い人の恋愛特徴にも答えていけるでしょう。
具体的には、次の通りです。

  • 恋人でもマウントできるような関係性(主従関係)
  • 依存的で都合が悪くなったり何かあれば、他人のせい
  • 執念深く、しつこい(自分に自信がなく、自己愛を守るために)
  • ぞんざいに扱い、一方的におしつけて非難して、自分の言った言葉に責任が皆無(忘れる)
  • 自己愛が強い人は、一方的な要求ばかり求めてくるのは、自分が相手の一部だと見なされている証拠です。
  • パワハラ・モラハラ手段を使うこともある。

 

 

ざっくりですが、上記の四つが恋人関係で起きる事例です。
もちろん男性だけじゃなく、女性にも自己愛が強いひとは普通にいます。

とはいっても自己愛の強さゆえに、やたら社交的でガツガツとした肉食系の性格をしているので、男女関係なく一定の人に支持されるだけの魅力を持っているので、カリスマ性だったり・・魅力的ですので厄介なところです。

 

もっと具体的に、自己愛が強い人との恋人関係について知りたい人は、下記のリンクからどうぞ~!!
>>参考:恋愛での自己愛の強い人の4つ特徴と3つの行動パターン【末路】【憤怒・しつこい】

まとめ

不幸な人間関係 ストレス 人間関係で人生が積むパターン 人間関係断捨離

今回の記事をきっかけに、「自己愛が強い人。もっというと関わることで不幸になる人の特徴。」についてイメージが湧いてきたと思っております。

 

そもそも、あなたが人の見る目がないからこその、そういった落とし穴に落ちてしまうことに気づけていないのであれば、運を逃がしているの一緒です。

そりゃ、最初から自分に合うひとを見つけて、末永く続ける間柄のほうが気づけれるほうがいいに決まっています。

そこで、自己愛が強い人ならではの次の特徴。

・結局は、自分すらよければいい

・マウントとってきたり、被害者意識強すぎる

・自分は特別で重要な存在である

こんな相手に我慢の連続で悩んでいるならば、

  • 職場であれば、退職代行を使ってでもいいので、退職して、転職だったり・・独立をオススメします。
  • 家族であれば、精神科や心療内科の先生など専門家に訪ねて、法的処置を考えてくださいね。

 

 

今の状況を好転させて、よりよく生きやすくするためにぜひプロに相談してみるのがベストでしょう!!!
あなたのその悩みを「我慢しればいい」「耐えるのが美徳とか」「みんなも耐えてるし・・」みたく思っているなら…

それは周りの影響下にいるだけの支配される側の特徴ですよ!

そのことは放置しておくことで、せっかくの好転のチャンスをつかむチャンスだったり・・幸せのレールを逃してしまうことだってあります。なので、職場であれば、退職代行を使ってでもいいので逃げましょう!!

金額も丁度良くて、ライン相談だけなら無料なので、オススメです。
これを使ってもらえば、半年後、いまとは全く違う結果になっていくと思っております。
ぜひ、いますぐお申込みください。

 

昔の話だけど、いまとなっては、過去お付き合いしたことある自己愛が強い人となんで一緒のいいれたのかって不思議に感じます。

 

 

もしそんな不幸になるようなひとといたら、徐々に距離をとることをオススメします!!

 

 

ちなみに精神科でも自己愛性パーソナリティ障害については、
詳しいドクターも少なく、保険適応ができなく、「鬱、気分障害」ってつけられてしまい、なかなかおおもとの診断がつかないことが多いと言われています。
ついでに付け加えると、「自分で自己愛性」なんて気がつかないし、思ってすらいないです。
あと、早く見抜きたいってかたには、
自己愛が強い人の特徴であるあるでは、頭の使い方でわかります。
具体的にいうと解釈のしかた一つで見抜けます。
例えば、自分にとって都合よく解釈する特徴があり、
自己欺瞞ではなく、自分が作ったストーリーや妄想で自己完結してしまう特徴があります。
言ってしまえば、まともに話ができない人といえば、そうかもしれません。
なので、いくら話しても弁解と自己正当で話にならないし、ラチあかないです。
まともじゃないから障害っていうかたもいますが、精神年齢が6歳くらいという実験研究あるぐらいです、いい大人になっても成熟しないまま。
例え、人間関係のトラブルがあっても反省で学ぶこともないし、一生そのまま。
なので、周りが疲れて離れていくことすら「なぜいつもこうなのか??」とは深く考えれません。

 

自己愛が強すぎるヒトって、独特の脳の変換能力があるので、
むりやりな作り話を「実話と思い込む」こともできるそうですねぇ。

だから、被害妄想とか・・被害者意識が強いとか・・言われるだろうねぇ~!

都合が悪くなると、相手のせい!
自己愛が強いから、自己正当化のための矛盾だって作るしね。

 

だけど自己愛が強いひとって、基本自分に自信がないので、
少しでも非難、責任をとらないといけない状況」になったら、必死で自己正当化しますし、逃げます。

 

つまり、自己愛を守るために注力してリソースを使うぶん、
自己保身に必死なので、それをやるとにどうなるか?人間関係に支障をきたすなど思考がそこまでいきついていないんだと考察しています!

 

そうやって生きれいるので、成熟しないままの精神年齢の低さと、責任がとれないため人のせいにしかできないのです。

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