人格障害の被害からの対処方法

【精神医学】自己愛性パーソナリティ障害の特徴と理解すべき知識【新発見】

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こんにちわ。
とりしょーです。

 

あなたは、自己愛性人格障害って聞いたことがありますか?
自己愛性人格障害って、自己愛性パーソナリティ障害ともいうのですが、最近ネットでも有名になってきていますね。

実は、この自己愛性パーソナリティ障害って30人に1人はいると聞きます。(クラスに1人とか)
そもそも、わたしの身のまわりに自己愛性パーソナリティ障害のかたっているのか。そういった知識を身に付けられる事で、人間関係の調和だったり・・人間性の重要性だったり・・人間関係のより良くするために見抜くことを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

ちなみに結論からいうと、自己愛性パーソナリティ障害の対応方法があるか?についていうと、
「知識をいれて下手に前に出なければ大丈夫」です!

自己愛性パーソナリティ障害は、精神障害の部類で自分がその人格障害にきがついていないパターンが多いです。その割に人を蹴り落としたり、最悪のケースでは死に追いやってしますこともあるそうです。

また、そんなパーソナリティ障害という名を聞いた事はあっても、以下のような疑問を抱えている人もいるでしょう。

・パーソナリティ障害ってどういったひとがかかりやすの?

・自己愛性パーソナリティ障害ってなに?

・自己愛性パーソナリティ障害どんな特徴があるの?

・自己愛性パーソナリティ障害のひとを少しでも理解したい。

 

今回は、こういった疑問や悩みが解決できる記事となっております。

なぜなら、私もこういったパーソナリティ障害だったり・・発達障害のかたと接点もあり、体験談からもともと精神医学や深層心理に興味があったので実体験と考察の内容はもちろん、そこで得られる需要までハッキリと把握しているからです。

ですから、あなたにとって参考になること間違いないでしょう。
そういうわけで今回は、自己愛性パーソナリティ障害の概要から、特徴、考察や評判に触れていきたいと思います。
当ページをご覧になって頂くことで、あなたは「自己愛性パーソナリティ障害がどんなひと」がハッキリするでしょう!

>>参考:【うつ病克服】やばい奴との人間関係を断つと幸運がくる話【人間関係断捨離】

>>参考:【メンタル病む】あなたがこんな5つの特徴を持っている人と関わると危険な話【こんな人いたら逃げてください】

【精神医学】自己愛性パーソナリティ障害の特徴と理解すべき知識【新発見】

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自己愛性パーソナリティ障害って言葉を聞いたことがある人も少なくないです。
実は、自己愛性パーソナリティ障害って反社会性パーソナリティ障害のサイコパスと区別がつきずらいところがあります!

ですがサイコパスとあきら違うのは、自己愛性パーソナリティ障害は、非常にメンタルが繊細で出来ているのです。
比べてサイコパスは、共感能力が著しく欠如していて、頭のなかで相手に言われたことなどを切り離したりできる乖離で傷つくことはないでしょう。(サイコパスのほうはエリートに多いと言われています。)

自己愛性パーソナリティ障害もサイコパスもですが、自己中心的で人の感情や権利を踏みねじってもなんとも思わない特徴は共通点であります。

そんな、自己愛性パーソナリティ障害って性格が幼い特徴があります。なので、嫌われるのが嫌いで、八方美人で母性の強い女性は操り人形になる可能性が極めて高いです。そんな自己愛性パーソナリティ障害とは、精神年齢が子供のままの大人っていうふうに説明されています。

それでは、自己愛性パーソナリティ障害の特徴を考察兼ねて紹介させていただきます!

 

自己愛性パーソナリティ障害の特徴

・事実に嘘を混ぜて、自分の都合のいい妄想を作り上げ、あちこちに触れ合わせる

・嫌いな相手が自分より、優れた学歴や社会的地位にいると途端に逆恨みを起こし、嫌がらせをする

・「おれは」「おれなら」「おれだったら」と言う言葉多い。他者の視点が欠如している(他人に興味んがない証拠)

・自己愛は相手から話しかけるように仕向ける行動が目立って鬱陶しい。めんどくさいという口コミも。
(例えば、わざとどこかにぶつかって相手に「大丈夫?」といわれるようにしたり、ため息ついてみてまわりに「どうしたの?」って言わせようとするくせに何を言われても否定をするなど・・)

・こちらの言葉をすべてネガティブに変えてそんな言葉を返し、会話がそもそも成立しない。(疲れる)

・頭のなかに「自分が悪いかもしれない」と思う回路がそもそもないです。(ナルシストあるある)

・自分を棚において、相手の粗さがしをしてあーだこうだいう。(ナルシストあるある)

・「すごいね」と言ったら、すごく喜ぶ。ですが反発するとプルプル震えながらキレてくる。

・被害妄想に駆られる。例えば、自分がことの発端を作っておいて、自分は被害者だって言い始める。(ちなみに精神病質傾向の人も自分は被害者だっていいますが。)

・自分が正しく、相手がおかしいと捉える

・過去を作り変える。つまり、自分の都合のいいように、自分の過去の記憶は塗り替えれる。(頭の中が正当化と誇大妄想になっております)

・自分が中心じゃないのが耐えれない

・相手を批判するが、自分が批判されるとかなりブチきれる

・自分に注目されたいがゆえに罪悪感のないウソを平然といえる神経がある(一部自分が都合がいいようになるために編集型の嘘をつく。そして嘘をついている自覚がない。っていう特徴。)

・幼稚な性格性のため、人に嫌がらせをする。

 

こういった特徴が自己愛性パーソナリティ障害にはありますので、あなたのまわりにこういったひとがいるかを胸に手をあてて、客観視をしてみてくださいね。参考どうぞ!

【プチ診断】自己愛性パーソナリティ障害の意外な内面と行動パターンや性質傾向。

人格障害 遺伝 家庭環境

もし、「あなたが自己愛性パーソナリティ障害かも?」って思ったり、「あのひともしかして自己愛性パーソナリティ障害かも」って思ったら自分の胸に手を当ててきいてみてください!ほかにも、困っているならば精神科や心療内科の先生だったり、弁護士に相談するのもありですよ!

また、プチ診断としても、
「自分に責任があることなど決してない、いつも誤解されている、評価されていない」と感じるようであれば、ナルシストのサインかもしれません。ほかにも誰かに「あなたはナルシストですか?」って聞かれたら、「そうだと」答えたらナルシストのフラグはつきます。(普通にナルシストって自分で答えて言えたら、あなたはナルシストです。)

そんな、ナルシストって実はすごい人には、「信者のように心酔したかのようにその人はすげー。」ってなりますが、その人が少しでもダメって判断したら、「あいつだらしねー」と言い始めます。
そんな特徴がナルシストにはあります。

わたしの考察では、自己愛性パーソナリティ障害ことナルシストは関わらないのがお互いにいい一番近道でしょう。
なぜなら、この自己愛性パーソナリティ障害を持つ人は、自分の行動に対して自覚や洞察力がありません。(つまり自己愛性パーソナリティ障害のひとが何をしても、罪の意識や自責の念といったものが起こらないのです。)
なので、人に攻撃だったり・・腹いせの嫌味をする行為を忘れるくせに、自分がされたことは異常に覚えてて仕返し企むことがあります。
ほかにも、自己愛性パーソナリティ障害のひとって、人の嫌がらせのタイミングを待ってる時があり、視界からターゲットを絶対離さない特徴があります。(例えば、離れている距離にいて、顔はまっすぐ向いていても、横目で射程距離を図ってる。ちなみにこの障害のかたは気づかれてないと思ってるらしい。)
※ここでは爬虫類の目って言われてるけど、ぴったりな表現ですね。

そんな、幼稚で陰湿で身勝手なひととは関わらないのがベストです。時間の無駄です。

実は、自己愛性パーソナリティ障害のひとはこんな内面が潜められているのです。
それはタフで自慢げな顔の裏には、多くの場合は人からの批判や評価を受け止められない繊細な精神面が隠されているのです。

なので、自分に酔って、現実をみないようにしたり・・誇大妄想というのか自分を忘れて、被害者になれるとか、他にも他者に対して「使えるか使えないか」でしかないような人でしょう。

今まで、自己愛性パーソナリティ障害みたいな人格障害がかかったようなやつがいました。
それは、難癖や因縁つけるように、初対面の相手に「なんだあれ?」ととにかく目に入った人にケチをつける人もいましたね。(不良とかじゃなく、被害妄想よりの)

ちなみにこういった人は、常に完璧でないというための口実を見つけるために人の粗探しをしているそうです。
なぜなら、「自分が誰よりも知っていて、自分が誰よりもうまくやれる」ということ誇示したいかのようにおきる深層心理だからです。なので自分に自信がもてなく、相手をイマイチ把握できないから、それがまた不安に感じてしまい、混乱したかのように言葉数が増えて、因縁のように相手に当たる傾向があると考察しています。

自己愛性パーソナリティ障害は、弱者にはぞんざいな扱いします。そして、うぬぼれで、他人の評価ばかり気にしています。実は、この行動する理由としては、「とある自分が全てを支配していたい」からだろう。というように深層心理で分析しています。
ただ、自己愛性パーソナリティ障害のひとにとっての現実は、支配するのが難しいからこその他人のちょっとした弱点や過失などを指摘して、自分の力を見せつけてることで、自分が一番と自分中心で物事を考えているでしょう。
つまり「自分への思い、または愛」が強いのです。(他人にはぞんざいでメンタルぼろぼろにするくせに)

自己愛性パーソナリティ障害・ナルシストと関わると、自分のメンタルは削れるし、そうなると生産性をもとめるときに活きる脳機能も低下します。ストレスにもなるので「体調崩したり」と百害あって一利なしなので気を付けてくだね。

自己愛性パーソナリティ障害と相手にするのは、精神科の先生や心療内科の先生が役割です。

【毒親】自己愛性パーソナリティ障害になってしまう原因は?

迷惑かけている人格障害でも他人でも厳しく取り締まる

とある調査では、自己愛性パーソナリティ障害もサイコパスも遺伝で決まるとのことです。(もちろん育った環境の後天性もありますがね。)

そもそも、研究者からすると、自己愛性パーソナリティ障害の人は、幼少期の経験に根付いている傾向があるといわれています。

・1つ目は、過度に甘やかされて育った場合があります。

・2つ目は、逆に、とても厳しい環境で、毒親に育った場合があるようです。

 

自己愛性パーソナリティ障害のひとは、心の底では、不安や自尊心の欠如、嫉妬心などを抱えてしまうこと多いと語られています!
ニューヨークの認定ソーシャルワーカーのキンバリー・ハーシェンソンさんは、こんな風に言っています。
それは、自己愛性パーソナリティ障害はそれらの、「感情を打ち消して気分を良くしようと、自分は素晴らしいと思うようになるのです。また他の人に注目が集まると落ち着かない性質」を持っていると言われています。
だから自己愛性パーソナリティ障害は、「自分の話にすり替えてしまう」どころか、自分以外の誰かが注目を集めていると、「精神的に苦痛」だと感じてしまうのです。

被害妄想もあるので、誰かが自分に注目していないだけで、”私は”傷つけられた”となります。(ガラスのハート云々ではない。)
そんな、自己愛性パーソナリティ障害は、自分の行動の責任を取る方法を知りません!なので、もし誰かに怒られても、自己防衛的に誰かのせいにするか、嘘や言い訳で責任逃れをするでしょう。と言われています。
そして、自己愛性パーソナリティ障害は、被害者を演じる傾向が強くあります。

自己愛性パーソナリティ障害は、他人に批判をされると「かんしゃくを起こすか、人によりけりで、泣いてしまう」「相手を威嚇したり脅したりして仕返しをしている」といった特徴パターンの場合があります。その場合は、赤信号と言えるでしょう。

【防衛策】自己愛性パーソナリティ障害の被害者ができる対応方法【対処】

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あなたに防衛策として、自己愛性パーソナリティ障害に何もできないままおびえて、生きているならばこの章で対処方法や接し方を紹介します。
また、もしあなたが自己愛性パーソナリティ障害やナルシストかな?っていう相手に悩まされていたら、参考のしてほしいですね。

対処方法として、前述記載したのでいいので特徴のアンテナをたてながら、すでに仕事や家族なら少しずつ一線を引いていったほうがいいです。

他にもこんな感じでしょう。

それは、まずは穏やかに話し、必ず口論や攻撃をしないようにしましょう!そもそも、あなたの口から出る批判をまるで聞いていませんし、なんなら揚げ足取りや周りにあることないこと言いふらすでしょう。(要は、めんどくなり、無駄なエネルギーやメンタルの疲れの消耗がきます。)
また、毅然とした態度を保ち、「いつでもその場を離れて会話を終わらせてもいいのだ」ということを覚えておくといいでしょう。

自己愛性パーソナリティ障害やナルシストは、承認欲求の固まりなので、気を引くためにウソでもり立てようとしてきますが、簡単に信用したり、心を許してはいけません。

職場ならば、上司であればさらにその上に相談する。そして、最悪は転職や起業を視野に入れておきましょう。
私生活ならば、精神科や心療内科の先生に相談を持ち掛けましょう。証拠作って、警察にいくのも手です。法律でさばきましょう。(肉体的な行動はもちろん。精神的な行動も罪です。)
 

まとめ

社畜とサイコパス

今回の記事はいかがだったでしょうか。

【精神医学】自己愛性パーソナリティ障害の特徴と理解すべき知識【新発見】というテーマで紹介しました。

ちなみに、誤解ないようにいいますが!
けしてこの障害をディスっているわけではないです。なぜなら、そういったことが自分にもあって、リハビリしたり通院しているひともいるからです。ですがそうじゃなく、普通の人を巻き込んでまで自分の自己愛を満たそうとするのは問題ですし、こういったひとによって二次障害や三次障害にもなりえるので紹介させていただきました。

サイコパスの特徴と似ているといわれる自己愛性パーソナリティ障害について記載しましたが、これはあなたにとって、平和で気持ちよく少しでも生きてほしいと願って紹介しました。

サイコパス然り「自己中心的で人の感情や権利を踏みねじってもなんとも思わない」特徴があるといいましたが、そんな自己愛性パーソナリティ障害からメンタルの被害を受けている方もいっぱいいると思います。
例えば、恋人が自己愛性パーソナリティ障害の傾向があるとか、家族や親戚にそういった自己愛性パーソナリティ障害みたいな特徴がある人がいるとか・・中には上司が自己愛性パーソナリティ障害の特徴があるなどいろんなケースもあるでしょう。

ですが今回の記事やSNSなどでいいので、泣き寝入りせずに法律使っても対応していってくれたら幸いです。

 

 

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