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サイコパスや自己愛性人格障害などの特徴(引き続き。)

脳科学 マルチタスクよりシングルタスク
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皆様、こんにちわー。幸せアドバイザーのとりしょーです。

今日は、前の記事の引き続きで、サイコパスや精神病質傾向の人の特徴や自らの経験を踏まえた上での特徴を記載しようと思います。

皆さんのイメージにあるかわかりませんが、サイコパスはよく「決断力があり、勇気がある」とか「勢いがある」とかで、多くの人になぜか評価されるケースがよくあります。

例えば、概念状や日本人の独特の特徴でもある、自分の意見は言わずにここは相手に合わせて静寂にして、後でそれとなく間接的に伝えていこうという空気感の中で、
言いにくいことを「ズバっ」て言えるのが、サイコパスとかの特徴ではありますが、
それに対して、なぜか勇気があると周りは錯覚することがあります。
空気を読めないのではなく合理性が高い人とも言えるのですが。

ちなみに、このなぜ「ずばっ」って言えちゃう人なのか?って理由があります。

それは、扁桃体(ヘンドウタイ)という感情をつかさどる脳の部分が小さいからだとと脳科学者は言っています。扁桃体とは、プレッシャーや緊張や感情うぃ司る部位ではあります。
だから、よく眠りやすい。もっといえば入眠に入りやすいという特徴もあるとも思われています。

不安が感じやすかったり、神経質の人からしては、もちろん普通の人と比べても、デメリットとしても、不安が少ないためによく眠れる特徴あるです。(ちなみに、睡眠ってかなり、大事で人間のメンタルにも、脳機能にも、人間関係で嫌われやすいとかおろそかにできないことです。とにかく、睡眠それほど大事なのです。)

話は戻しますが、他にサイコパスの特徴としては、

相手を思いやるかのように話が上手い人っていう性質の特徴があります。

相手を扇動して、動かして結果を求めるしか、愛のない人のこと見てないのになぜか人脈があるのも特徴です。

それでは、なぜこういった人には人脈があるかというと、人に取り入れるのが上手いためのようです。

有力者実力者と言われる人に取り入れるのが上手い。だからネットワークは凄いあるのです。

私生活で、一緒にご飯を食って、ガヤガヤ楽しむにはいい友達だが、同じもの目的をやったり、利害を一緒にしたり、一緒にビジネスをするとたちまち本性が見える。それでいて、大風呂敷を広げて約束を果たせないってのも特徴があります。(自己愛性人格障害の可能性もありますが)

とにかくビックマウスなのに、1つのことをやりとげたり、約束を遂行することが苦手ようです。(責任能力に問題があります。)

人に取り入れるのが上手いですし、有力者実力者に取り入れるのが上手いのです。ネットワークはたくさんあります。

しかしそういう人を堀さげて観察してみていくと、一人の人と10年は人と付き合うのは難しいですし、ずっといるのは出来ない傾向あるようです。

表面上を一緒にいるのが楽しいことと、かもし出すのが上手いですし、人脈をどんどん補充出来る。特徴があります。

だが、こういった人は、結果的に人間関係模様としては、
ほどなくして離れていく。人は定期的に離れていく。のです。付き合いが続かない、付き合いがなくなった人を確実に悪く言っていくようです。

また、余談ですが、離れていったら悪口いわれて、被害をこおもることになりえるようです。
また、惹きつけるの上手いからポジティブに自己正当化するようです。

こういいた人は、信頼戦略ではなく、裏切り戦略。10年.20年というお付き合いは出来ないのです。

余談だが、サイコパスの口説き方は自慢話で口説くようです。ブランドモノや社会的地位など、、、なぜそれしかできないかというと、共感能力がないからです。皆さんにも物質主義な人がいると思いますが、物質だけで人を判断なされのは危険です。また、そんな酷い人は社会生活が送れない人と送れて人がいるのです。

付き合えば、うまいように使われ、あしらわれている。しまいに人のせいにしてそれを合理的にみせる性質を持っています。

ポーカーフェイスで平然とウソをつく傾向もありますね。あとは、下記のようなとこを持っている人がいたら気をつけましょう!

みなさんが成功してる間は「よいしょ、よいしょ」してくれたり、繋がりを求めてくることもあります。
だが立場が低くなると手のひら返したように距離を置く。例えばですが、サッカーとかで、スポーツで同じチームが勝った場合なら、「俺たちは勝ったー!」って言いますが、、
自分のチームが負けたら、「彼らは負けた」という。この”彼ら”と突き放して急に他人事のように振る舞うとこです。自分のサッカーチームが勝ったら、「俺らは勝ったー!」ってなるのに、負けたら「彼らは負けたー」っていう。

実はこういう時こそ、その人なりの本質本音が見えて、パーソナリティに問題あるほどこういう傾向があるようです。
つまり、成功した。試合に勝った人とは同化したいから俺たちは勝ったという。試合に負けたチームとは、同化されたくないから彼らは負けたと距離を置くのです。

また、サイコパスや精神病質傾向の特有の特徴の
自己正当化する人も問題みたいですよ。子供なら、親に宿題やりなさいって言われたら、それに対して、子供は宿題を今やろう思ったのに、やる気なくなったーみたいには自己正当化するとこがありますが、子供なら許されますが、これは、サイコパス特有の自己正当化にもあるのです。

※自分ファーストで自己中ってとこも少しでも見抜くにはみてほしいポイントですね。

とにかく、立場が悪くなると豹変する。こういうとこをみて相手がやばい奴なのか見抜きましょう。

裏切ってくるような奴を見抜くにはどうしたらいいかってのが、これからの皆の課題かもしれないですね。。。。

中にはよくそういう人には、
育った環境が良くないから。とかお金がなかった。からとか思いがちですがそうとも限らないのです。

また、こういう人は、クレーマーのように身勝手な主張すような人を助長やフォローしているのと一緒のなので、問題ですね。(いじめの加担してるよつと同じ理論)

他に特徴としては、
追い詰められ時こそ。本質を見抜くにはいいタイミングですよ!
サイコパスや自己愛性人格の人など、追いつめられたときこそ、話し方がたどたどしくなるようです。(おあり運手の殴打事件のがいい例題です。)

例えば、普通の人やサイコパス性が低い人は、自分の罪をちゃんと認められるんですが、こういった人は犯罪を犯していても、なるべく自分の犯罪をポジティブに見せようとするようです、話を上手にお化粧しようとするのです。その分だけ脳のリソースを使い、喋り方が急にたどたどしくなるのです。(だがこういう人は危険で、相手の心をコントロールしようしたりするぐらいめちゃくちゃ喋りが上手いのです。)

周りからも明らかに悪いことをばれても、自分が責められた時は、明らかに自分が悪いことしたりや、

悪いことをバレてるはずなのに、「一生懸命よくしよう、よくしよう」と言動や行動などしてるのに”無理が出てきます”

だからたどたどしくなるようです。

見抜くポイントは追いついめられた時にたどたどしくなるときは、嘘つきな人な可能性はあるが、サイコパスなのかも疑うべきです。

・他には、サイコパスはお金と食事と女性の単語をよく使う。

・他には、「なぜならとか、だから、そのせい」でみたいに因果関係を使う単語が凄い多いのも特徴です。

それは自分の行動を無意識に正当化したい欲求がサイコパスにはある。追いついめられた時になればなるほど、因果関係をあらわす言葉をよく言うようです。

この3つを満たしたらヤバイようです。

追いついめられた時に、たどたどしくなる。気分がいい時は食事とお金単語が多い。因果関係をあらわす言葉をが増える。

サイコパスは罪悪感がない人。欲望を隠さない人。自己正当化が凄い。皆さんの周りにいたら、一線引いて気を付けましょう。

だから見破れたら、さっさと逃げましょう!!!!!
搾取される前に早めにです!

それでは、今日はここまで。

またよろしくー!

 

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