占星術・占い・ホロスコープ

12星座の水星星座について。ふたご座や乙女座の見解を致しました。

下記からフォローしてねー!
Sponsored Links

水星星座について記載します。

水星は情報を司る星です。

ふたご座とおとめ座では、情報をどのように認識するかの違いがあります。

「情報の伝達、コミュニケーション、学習、そして理性、知性」を司るのが水星です。

ふたご座もおとめ座も、知性、言語を使っていくサインなので、水星がルーラーとして設定されているのです。

 

ふたご座とおとめ座の違いについて。

双子座の水星は「実験的」つまり、実験して確かめるのです。

乙女座は水星は、「実践的」な知性を使うのです。

双子座は、風エレメントのサインです。
風自体に「情報」という意味があります。
例えば、観念的にだったり、形面上学術的な理念などの目に見えないモノを司るのが風エレメントです。つまり言葉や知識です。

乙女座は土(地)エレメントのサインです。物質的で、地に足のついているものを司ります。地の星座は、現実的に触れるもの。という感覚があるのです。
例えば、乙女座が何かを調べようとする時はまず自分で調べる。書籍から、やデータの分析から。その上で自分の実体験と照らし合わせてどうかを考えたりするのです。

おとめ座さんは、好奇心で知ったとしても、それをどのように現実に運用できるかが大事だから「実践的」なのです。

ふたご座は、目にみえないコミュニケーションから情報を得る。(すなわち人なのです。)
つまり、人の会話は目に見えないし、どんな人がどんな情報を持ってくるかも基本はわからないのです。
そのなかで、コミュニケートすることによって、色んなモノを獲得していくし、自分から伝える。コミュニケーションによる情報の洗練が双子座にとっては大事なのです。
ネットワーク=人とのつながりだけど(目には見えないものですね。)

現在は、SNSなどが、それが可視化されているとも言えるけど、本質は目に見えないです。それをコミュニケートしながら、自分に必要な情報を収集したり発展させていったりする

ふたご座とおとめ座の一番の違いはマルチタスクについて。

ふたご座とおとめ座では、イメージとして一番の違いは、マルチタスクに対応するかどうかが同じ水星でもあるそうです。

ふたご座の水星の力は、マルチタスク対応可です。むしろ、その方がバランスがとりやすいのです。中でもふたご座に対して、魂ココにあらずや、集中力があるようには見えないって意見もききます。(いろいろアンテナがたって集中できてないんだなぁって思います。)

ふたご座の、
マルチタスク=一度に二つ以上の事を同時にする・二人以上の人とコミュニケーションを取ることですが、、そうやってそれぞれを比較しながら、いろいろやりつつバランスをとっていくので、そういう意味で基本的には「実験的」で非常に風星座らしい理念が出るのです。

また、乙女座は地の星座だから、目的意識という視点でいうとマルチタスクよりも集中型ですね。集中した上で、その一部をどのように洗練させるかがおとめ座です。

一言で言い表すなら、分析(おとめ)-収集(ふたご)ともいえるのです。

どちらかをやらない、とういうのではなく得意分野、担当分野として見るとそうなるのです。その分析を自分の経験や実体験に基づく実践的な何かに活かす乙女座で考えると、、広がっていくイメージの双子座に対して、一つに集中、集約されるイメージが乙女座なのです。

※水星星座の「知性」と一言で言っても。その使い方やアプローチが真逆です。

ふたご座もおとめ座も情報に長けていると言う点では共通しているんだけど、
その具体的な方法は、やり方が違うというのが、二つ違ったおもしろさですね。

 

水星座だけあって言語脳能力がある。

乙女座は、すごく言葉に詳しい。と言われています。
言葉の定義だったり、言葉の意味に詳しくて、本での知識+自分の経験を絡めてアウトプットしてくれるそうです。(個人的にいうと心と世界観の広いおとめ座さんなんて、すばらしすぎるよね。)

おとめ座さんは、それがすごく実質的な形になっているから難しい言葉の説明も皆に理解しやすく出来るのです。聞いたことのない単語のオンパレードだけど質問をすると、すごく詳しくて説明してくれるのがおとめ座さんって人ってイメージがあります。

こっちがまじめになればなるほど、向こうも向こうでまじめになり、どこまでも完璧にしようするぐらいでいい意味几帳面だが、悪く言えば、こころのゆとりがないってこともあるようです。(リーダーよりは、しつじや秘書が向いているとも言われてます。)

現実的な知性、また知性だけど現実的みたいなイメージが乙女座特徴です。

また、反面で
双子座は、より柔軟があり人に対応するため、人に拡散するための水星の力がありますね。

新しい情報に敏感なのがふたご座ですね。(次々と言葉が出てきやすいのも、ふたご座の特徴です。基本クールなのに、自分を棚をおいて話したり、こっちがいうと100かえってくるのも特徴です。)

古い情報に敏感なのが乙女座(前言ったとの違いとか矛盾点にきがつく傾向があります。)

また、
流行に敏感だったり、会話のなかで面白いことをいうセンスがあるのは双子座
です。双子座は言葉遊びがまい=実践的な試みで、そこには意味がない(けどある)が特徴です。

その言葉遊びが意外と本質を突くというのが双子座的な知性。つまりトリックスター。言葉の魔術師。

逆に、乙女座は言葉遊びが苦手な人が多い。
それは、なぜなら言葉の定義に重きをおいているからそうです。
古典的な言葉遊び感だったらまだできるかもしれないけど、その場のノリではおとめ座には無理のようですね。

まとめ。

実験的な試みからの産物が双子座の知性

実践的な試みからの産物が乙女座の知性

水星がルーラーなだけあって、どちらも非常に頭のいい(知性的な)サインです。

実際はすべての人が上記にあてはまることが、ふたご座や乙女座の要素をもっているようです。

また、トランジット(現在の空の星)の水星がどこにあるかでも影響を受けています。
なぜなら、ふたご座や乙女座の場所は、言語、知性で働いているところだからです。

この2つの星座は、非常に言語能力が高いのが特徴です。
それが月の星座にあると、言語能力が高いので、外国語の勉強とかにも活かせますね。(ちなみに月って、自分を足引っ張るといいますから、月がふたご座さんなら実は知性が苦手というのか、例えば、相手に反感くらうことなど変なこと言ったり、自分を棚にあげていったりと、コミュニケーションの問題が出てきます。)

補足。脳科学視点で物申す。

ここで脳科学視点で申し上げます。興味ない方はスルーしてください。

先に伝えておきます、けしてディスっているわけじゃないです。ただ現実に起きていることなので是非参考に。

言語能力が高いってことは、ブラックジョークが向いているっていう研究結果があります。
つまり、IQも高い可能性はあります。(EQは別として。)

そんな言語能力が高い水星星座の
ふたご座や乙女座の月のお持ちの方についてですが、
もちろん全員ではないのですが、
ある意味、頭が良すぎるせいなのか不安を感じやすい人っていると思います。

つまり、不安が感じやすいってことは、

例えば、相手が普通の言葉であってもそうじゃないのに悲観的に捉えやすかったり、ネガティブに捉えたりというように、被害者妄想に誰もそんなこと言ってないのに、
勝手な自信損失になり、例えば、「どうせ俺なんて」、、、というスタンスで相手を批判したり、勝手に自分を傷つけられたとか、また自信がないので表現が後ろ向きだったりが原因で。

また、双子座が月にある人は、
気分のムラっけがあるとか(責任感出てきたり、不安感じやすいのか、疲れているのか怒りっぽくなったりとか含め。相手にうまく伝わらないなどにむらっけが出ます)

あとは、被害者意識が強かったり(自分を棚において正当化しようとか、勝手に思いこめる。また、五感からくる情報過多などからなりやすいようです)

おとめ座さんが月ならば、
悪く出れば、真剣になりすぎたり、狭い知識+また狭い自分の経験を絡めて言動や行動をしたせいで、人間関係を破壊しやすかったり、物も壊しやすいって人も結構います。

そうした、心の問題を抱えている方がいるかも知れないですね。

余談ですが、中には自分に自信がないからくる時のコンプレックスが不安になり、相手や恋人や家族などを束縛したり、執着したりする人も居るようですね。(星座問わず。私の記事の愛着スタイルも参考にね。)

ふたご座さんもおとめ座さんもコミュニケーションがテーマなので人間関係ではギクシャクしやすかったりしますので、是非自分をいかに知って、気づいて、魂を大きくどんどん大きくしてくださいね。(世の中の皆さんにも言えますが今日はテーマがふたご座やおとめ座について。)

今日は、ここまで!!それではまたよろしく!!!

タイトルとURLをコピーしました